IP電話について質問します。 先日ある新聞記事で「IP電話は停電になるとつながらなくなる」とありました。 どうしてなのかどなたか教えて頂けませんでしょうか?

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固定電話は交換局からDC-48Vの電気が供給されていますが、光回線の場合は交換局からの電気の供給ができないからです ただし、停電時でもUPSなどでひかり電話ルータやIP電話用のルータに電源を供給すれば使えます このような製品もあります http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120229_515298.html http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20110526/192147/ 田舎の小さな交換局にはありませんが、ある程度大きな交換局には自家用発電機が設置されていて、停電時にも電気を供給できるようになっています

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逆に停電中でも通話できるのはNTTの黒電話と言われるものでNTT局内にバッテリなど停電に備えた装置がありここから電源が黒電話に供給されているのでできます IP電話はこの供給が無く設置者(あなた)は電源用意が必要、停電になるとだめだがUPSを用意すればできます

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IP電話はインターネットを使っているからですね。 インターネットに繋ぐにはブロードバンドルーターが必要です。ブロードバンドルーターは家庭用コンセントが電源として必要です。停電すればルーターは動作しません。