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『短調のコード進行』

kbys1985さん

2012/10/2315:31:50

『短調のコード進行』

短調の主要三和音の基本進行(※V7→Ⅳは進めない等)は理解したのですが、
代理コードを加えた場合での、余り使い勝手のないような進行や、
理論的に、禁止されているような進行、掟などがあれば教えて下さい。

主要三和音から、代理コードへは進行出来るが、
代理コードから、主要三和音へは、進めないというのを聞いたのですが本当でしょうか?
[例えば、イ短調の場合 C(T代理)→Am(T)、Bm♭5(S代理)→Dm(S)など]

その際、基本的な、ダイアトニックコードのみでお願いします。
あと長調の進行と、ほとんどルールは変わらないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

Creator-DKさん

2012/10/2323:23:45

ご参考になれば。


書かれている禁則の多くは芸大和声に代表される、クラシック的な統計を基にした学問かと思われます。

よく勉強されています。

確かに基本的な3つのカデンツ以外の進行は和声などでは禁止されています。


ですが、音楽のジャンルが変われば残念ながらその理論は微塵も通用しません。

Ⅴ7>Ⅳ など DからSDへの進行は、ブルース・ロック・Popなどのジャンルでは「導音」を下げたい・Tへの解決感がほしくない・かっこわる。などの理由が良く用いられます。

和声的には、借用和音は限られます。 また Ⅱ>Ⅳの進行も稀だと思います。
借用などに関しては、芸大和声2巻に詳しく記されていると思います。
興味があれば調べてみてください。

質問した人からのコメント

2012/10/24 03:48:01

降参 回答ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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ちまさるさん

2012/10/2319:48:21

音楽理論は気持ち悪い琴はやめましょうという理論なので、やっちゃいけない事はありません。

気持ち悪い音楽に特化したのがサイケデリックだったり現代音楽です。

教科書に書いてある事は、すべて真実では有りません。

自分の耳が、これは良いと感じるかどうかが大事です。

私の思う短調は、3コードで完結するべき物です。そこに他の要素を加えたら一時的な移調や変調が含まれてると考えています。

それを、数値化しようと考えてしまう、答が有ると信じてしまうのは、理論信者でしかない。アーティストになれない思考の人だと思います。

酔っぱらって、脱線しすぎてしまいました。すみません。
私の個人的な理論で、公の理論と違うと思います。

tom********さん

編集あり2012/10/2318:37:32

最初に・・・
「理論」が先にありし・・・ではない。ということを理解することが大切です。
理論をかじり始めた人が陥りやすい点です。

質問事項は、「理論」ではなく、「耳で確認」するしかなく、
それは、「メロディー」と「センス」によるので、「ケースバイケース」であり、
「答えが、一つ」になることはあり得ません。

例えば、
V7→Ⅳ
についても、V7→Ⅳ→Ⅲ→Ⅱ→Ⅰ
を演奏してみてください。不自然でしょうか?

常に、「耳で確認・判断」するのは、「私」ではなく
「あなた」・・・なんです。だから、作曲などは、むずかしいわけです。
理論(カデンツ)・・・は、あくまでも、参考程度にしかなりません。

[例えば、イ短調の場合 C(T代理)→Am(T)、Bm♭5(S代理)→Dm(S)など]
も、簡単にいえば、「強進行」と「弱進行」の選択の違いにすぎません。

ということで、ケースバイケースであり得ます。

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