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高級一眼レフカメラ と 安い一眼レフカメラ では ファインダーのクリアの違...

fkc********さん

2012/10/2317:39:31

高級一眼レフカメラ

安い一眼レフカメラ

では ファインダーのクリアの違いありますか?

補足高級機は 持ってないし 触った事ないんですが
60D 愛用してるんですが 古いフィルム一眼 の方が クリアに見えるですよねー
フィルムカメラもAE-1なんで 高級機では ありません

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ベストアンサーに選ばれた回答

qyw********さん

2012/10/2318:13:03

既に的確な回答がありますように、
ペンタミラーとペンタプリズムの違いがあります。
またスクリーンの質の違いも大きいでしょう。

また「EOS 60D」のようなAPS-C機より、
「EOS 5Dmk3」のようなフルサイズ機の方がクリアに見える傾向があります。
フルサイズである銀塩機と比較する場合もこれも考慮する必要があるでしょう。

またMF機ではAFセンサーに光を導く必要がないため、
メインミラーが全反射ミラーになっており、
ファインダーが明るいという特徴もあります。

「AE-1」と比較されるならこういう理由も考えられるでしょう。

ベストアンサー以外の回答

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jat********さん

2012/10/2323:35:03

一般的にデジタル一眼レフの初級機はクリアなファインダーですがマット面でのピントの山はつかみにくいといわれてます。中級機以上だと明るさより、ピントの山がわかりやすさを重視したフォーカシングスクリーンが使われるようです。こんどKissのファインダーをのぞいてみるとよいです。
フィルム一眼レフはAPS-Cのデジタルと比べて見える大きさから違いますね。ずいぶん大きいでしょう。また、AE-1は真ん中はスプリットイメージなんでそこはマット面よりクリアに見えるでしょうね。

zui********さん

2012/10/2321:29:17

fkcrf987さん

AE-1はフルサイズですから、今で言えば6Dに当たる製品です。今のカメラはデジタルの部分が高いだけです。昔は主要部品はシャッターとミラーボックスとガラスプリズムです。AEカメラの場合は露出計とシャッター速度の制御系が追加されます。

AE-1のファインダーが明瞭に見える理由は
1 ガラスプリズムなのでファインダー倍率が高い 屈折率の高い物質を使うと有効光路長を短く出来ます。
2 全反射ミラーである 今のカメラは測距と測光に光を取られます。
3 レンズが明るい 50mmF1.4かF1.8です。
4 焦点板の拡散性が大きくピントが合った部分と外れた部分が明瞭に見分けられる
です。

今の廉価版のカメラはダハミラーだったりガラスプリズムを使っていても倍率が低かったりします。さらにAPSサイズの一眼レフでは焦点板も小さく倍率を高く出来ません。測距や測光に光を取られるのでファインダーへ行く光は少なくなります。それで焦点板の拡散性を低くして明るくしますが、その代りピントがあったかどうか確認が非常に難しくなっています。更には暗いレンズが当たり前になりました。フィルムカメラでF3.5のレンズを使うと室内では暗くて見辛いファインダーでした。

キヤノンはAE-1の頃まではMFしやすいファインダーでしたが、EOS時代になって明るさ優先になりました。カメラ店で試すと暗いズームが付いていてもファインダーが明るいから、詳しくない人には良いカメラに見えるそうです。メーカーも商売ですから、性能が良くても評価されないカメラは作りません。別にキヤノンが悪いわけではなくKissユーザーが好む仕様にしただけです。そのおかげでKissはそれまで一眼レフと無縁だった消費者に爆発的に売れました。

kam********さん

2012/10/2319:38:51

高い一眼レフでもファインダーがクリアに見えない物もありますし、ガラスプリズムでもクリアに見えない物もあります。

フィルムカメラ時代の某高級ブランドの中級一眼レフのファインダーは酷かったです。

皆さん指摘のように、ダハミラーよりダハプリズムの方が見やすいですし、クリアであることが多いです。視野(フィルムフォーマット)が大きい方が良い事も多いですが、中判の方が良いかと言うと必ずしもそうでもありません。

マットは昔の物の方が明るさ、深度再現の精度はともかく、見やすかったような気もします。古めのマニュアル機種は、スーパーインポーズなどが無い分シンプルで見やすい可能性もあります。AE-1の時代はダハミラー(プラスチックの成形で作ります。)が作れませんでしたから、全てのカメラがペンタダハプリズムでした。一眼レフ自体が今より少し高級品だったとも思います。

ファインダーは意外と見え方に差があるものだと思います。

クリアさは勝っても、ファインダー(カメラ)としての性能は、今の物の方が良いこともあると思います。AFのフォーカスポイントの表示、測光点の表示、AF、インテリジェントなAE、カメラは高機能になり、その機能を存分に使う為に、ファインダー内に表示が増えていきました。軽量化するため、安くする為に、ダハミラーも開発されました。眼鏡で見えるようにアイリリーフが長くしてあります。視度補正機能が内蔵されています。アイピースシャッターが内蔵されています。等等

それらと引き換えにクリアさは失われているのかもしれません。そして更に便利なEVFはやはりダイレクトな像に比べるとまだまだ差があります。何を重視するかが違うのだろうと思います。

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mom********さん

2012/10/2319:22:09

見えのいいファインダーと言えば「ソニー・ミノルタ」のα900が有名ですが、視野率が100%(最近では中級機でも100%のものが増えてきました。)更に歪みが無いこと、倍率が大きいこと、などがあります。
一方の「安い一眼レフ」だと視野率が97%程度、たる型歪みのあるものも見られます。最近のAPS-c機だとたとえ視野100%と言っても、元のサイズが小さいので、肉眼でピントを合わせるのが難しい場合もあります。
クリアさも使っている光学ガラスによって見栄が違ってきます。屈折率の高いガラスプリズムは製造が難しいそうです。
AE-1は普及機ですが、当時はハーフミラーなども搭載しておらず、光の透過率は現在の一眼レフよりも高いと思われます。

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nor********さん

2012/10/2318:10:37

EOS7DとkissX5持っていますが、やはりペンタプリズムとペンタミラーではプリズムの方がピントの山がつかみやすいように感じます。
古いフィルム一眼の場合、ある程度明るいレンズを前提に作ってあるので、マニュアルフォーカスがしやすいと思います。
昔のファインダーのスプリットイメージもF2.8程度でないと陰りがでるはずです。

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