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アルダクトン(スピロノラクトン) プロベラ 男性ホルモン抑制 不妊

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ID非公開さん

2012/10/2522:01:14

アルダクトン(スピロノラクトン) プロベラ 男性ホルモン抑制 不妊

閲覧ありがとうございます。

いきなりですが、男性化を防ぎたく、
スピロノラクトンの服用を始めようかと考えています。
というのも、自分自身俗にいう「性同一性障害」か
わかりませんが、これは、自分は女性になりたいなどの願望の
レベルではなく、女性じゃないとおかしい、女性であるはずだった
というニュアンスの方が近いものかと存じます。
自分はそこまでの気持ちは強くないですし、
男性には男性として良いところが、女性にも女性として
良いところがあると考えているので
女性ホルモンの投与はリスクが大きすぎるため不要と考えています。(男性機能が完全に破壊される為)
そこで、男性ホルモンの抑制だけにとどめておこうかと思います。

ですが、一つ不安なのが、正しい服用の仕方をしたとして、(長期服用、規定量以上の服用はしない)
スピロノラクトンまたはプロベラ(黄体ホルモン)によって男性機能が破壊される(不妊になる)可能性は
ありますか?
上記の二つは、同じ抗アンドロゲン作用でも、作用の仕方が違いますので、
スピロノラクトン、プロベラの効果、副作用の強さの違いを踏まえていただけると幸いです。


拙い文章で申し訳ありませんが、
何かこれらのことについてご存知の方がいらっしゃったら教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

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kid********さん

編集あり2012/10/2711:42:06

性同一性障害かどうかは知恵袋では判り兼ねるので、性同一性障害専門の精神科でカウンセリングを受ける事をお勧めします。スピロノラクトンは利尿作用を促すホルモン剤ですよ。頻尿気味になるだけですね。プロベラは男性ホルモン抑制する抗ホルモン剤ですが、主に乳ガン等の治療に使われております。男性ホルモンの分泌量を抑えるならアンドロクールまたはシテロン剤になり、男性ホルモンを抑制する抗ホルモン剤です。将来、自分の子供を望むのであれば、お勧め出来ませんね。長期服用により、無精子になります。また、副腎等の内蔵も傷めます。

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oji********さん

2012/10/2522:27:43

アルダクトンAは、大量に使用されましても、副作用はありません。副作用情報には、女性化乳房がある、などとかかれていますが、ぜんぜん。
『利尿剤』ですので、過剰に飲み続けますと、ミネラルぶそくになってしまうことがあります。血液がさらさらになり、血圧が下がります。
坑アンドローゲン作用としては、30%程度、下がるだけと、お考えください。遊離テストステロンは、大きく下がります。
プロベラには、坑アンドローゲン作用はありません。あるのは、クロルマジノン酸などの、黄体ホルモン剤です。プロスタールなどが代表です。
ただし、注意しますが、もしあなたに、なんだかの女性としての性腺がある(インターセックスだった場合)とすると、黄体ホルモン剤を使うことで、激しい腹痛や、おう吐、死ぬほど激しいめまいなどを、経験することになるかもしれません。事実、それで死ぬ人があります。
この点を承知されなければ、黄体ホルモン剤は、使用されないほうが、安全と思いますよ。

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