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今の医療は正しいと思いますか?

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ID非公開さん

2012/10/2700:09:19

今の医療は正しいと思いますか?

お医者様、又はその間件の勉強をされている方にお伺い致します。
今の医療内容は正しいと思いますか?

例えば、患者の地道な生活改善で病気が治るかもしれないのに、「手術しないと治らない病気」と判断され、手術で手っ取り早く治そうとしたり(副作用多少有り)。

私は全くの素人です。家庭の医学が好きな程度です(知識はありませんが、人体には興味があります)。
インフルエンザなどの感染病の場合にかかった場合は、やはり自己治癒力では無く、病院に行って注射なり薬なりで沈めた方が良いと思います。
一方で、生活習慣病などで、「もう治りません」と言うのは正しい見方なのでしょうか?(度合いや病気の内容によって全くちがうとは思いますが)
やはり個々の細やかな状態によっての治療で無く、大体のレベルによってざっくり分けた治療になってしまうのでしょうか?

現在お医者様であったり、現在現在勉強中の方、現在の医療は正しいと思いますか?やはりおかしいと思う点はありますか?
色リ露なご意見がお伺い出来れば幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sir********さん

2012/10/2708:24:20

科学は宗教に乗っ取られ、
権力に操られています。

今も昔も、根拠に基づかない医療ばかりです。

インフルは自己免疫でしか治せませんよ。
基本的には薬は不要(どうしても症状を抑える必要がある時のみ)で、
多くの場合逆効果です。

注射が何を指すのわかりませんが、
点滴であれば治癒を早めるというエビデンスはありません。
ワクチンも有効性が否定されています。

自分や家族を守るには、
専門家の本を読むなりして、
真実を知ることが大切です。

科学は宗教に乗っ取られ、
権力に操られています。

今も昔も、根拠に基づかない医療ばかりです。...

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ベストアンサー以外の回答

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nik********さん

2012/10/2916:38:24

医師ではなく、世の中では生活習慣病と言われている持病がある患者側の意見として書かせていただきます。

まず、私の病気は世の中では生活習慣病と言われてはいますが、実際は、生活習慣(例えば油を控え、激しい運動をするなど)を改善しようとすれば、逆効果になり、かえって体を悪くします。

また、私の病気は完治はありません。私は腎臓が小さいまま生まれています。当然、いくら高度な治療を受けても腎臓を大きくは出来ないですよね?だから治すことが出来ないですよと言われても、我ながらそりゃそうよね、と納得せざるを得なかったわけです。

ですが、お医者様が、私の病気について、確実なアドバイスをし、必要な検査や治療をしてくださったお陰でお医者様の予想以上に腎臓機能が保てました。

その病気がいったいどんな病気なのか、お医者様は大抵患者をしっかり検査などで調べて、診断し指導なさいます。完治するものなら勿論完治に向けて一生懸命患者のために尽くすでしょう。

一方で、私の病気のように明らかに完治が無い病気は沢山ありますが、そのような病気であっても、かなり努力されていることは確かです。病気に対する対処の仕方は様々で、間違うと命に関わることもありますから、病気に対し知識がなければ対処は出来ませんし、好結果は得られないと思うのです。

しかしながら質問者様の仰るように現実は高度なレベルを要するためか、正しい診断をしていて、その病気に対する対処をしても、状態が悪すぎたりすると、うまく行かないケースもあるようですね。
このようなことから、医療には、正解も不正解もないように思いますが、患者も医師もきちんと病気を理解し、向き合い管理をすることで、体の状態が良い方向に向くとは思います。

2012/10/2722:36:02

>今の医療は正しいと思いますか?
お叱り覚悟で書きます。

決して、現医療を否定するわけではありませんが、根本的な部分に重大な見誤りがあるように思われます。例えば、「自律神経」であり、「心やストレスなど」、見えない、聞こえない、触れないものの存在(非物理的存在)です。自律神経には、定義も科学的根拠もありません。人の意志とは無関係に作用する神経って、いったい、なんでしょうね。

現代社会では、科学で証明されるものは事実として認識されていますが、科学で証明されないものは否定されつつあるようです。でも、現医学の根幹である自律神経は、科学的に証明されておりません。にも関わらず、医学の根幹になっています。非常に不可解な出来事です。現実に、自律神経失調症という言葉は、原因不明の疾患を指します。

私自身、神経は家庭内に配置された配線だと理解しています。そこで何かが起きているということを脳に知らせるものが神経だということです。神経が痛みなどの感情を運ぶことは、物理学的にあり得ないのです。最も、医学が科学をも超越した存在であれば、別でしょうけど。

そこに何らかの現象が起きているのは、神経症状ではなく、筋肉の収縮から生じる症状だということです。つまり、筋収縮に伴う筋肉痛ということです。ストレスに伴う筋肉の収縮が血行を悪くして身体症状が悪化するということです。一般的な病気は、「ストレスを解消すれば病気は改善する」ということです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1264057882

インフルエンザなどの感染症も自己治癒力(血流の良い状態)で改善します。インフルエンザには、罹る人と罹らない人がいます。何故だと思いますか。ストレスなどを抱え込まれていない人、つまり、血流が良い人は、罹りにくいようです。

>「もう治りません」と言うのは正しい見方なのでしょうか?
自律神経が現医療の根幹にある限り、不可能かも知れません。

生活習慣病の原因は、ストレスです。現に、私は、30数年に及ぶ痛風を自己カウンセリングで完治させました。昨年の検診では、尿酸値7.8で、今年は8.5でした。痛む部位を切り取りたいくらいの衝動に駆られましたが、現在は、全く、痛みがありません。そして、血圧が、最高160までいったことがありましたが、現在は130台まで下がりました。また、以前、義母が脳梗塞で倒れ、ドクターから「以前のように治ることはありません」と宣告されましたが、完治させました。

広義的な意味合いで、私達人類は、物理学を基盤とした世界に住んでおり、そこには、「エネルギーの存在」があり、「結果があれば、必ず、その原因がある」という世界であり、また、原因が何であれ、結果として、私達の住む世界には、「物理的現象が具現化される世界」でもあります。

つまり、病気の原因が物理的であれ、非物理的であれ、結果として、肉体上に何らかの具体的な症状が現れなければなりません。それが、筋肉症状ではないでしょうか。それを神経症状だと捉えると、意味不明の症状になります。

物理の世界では、酸素を使い“もの(有機物)”を燃やしてエネルギーを得ています。そして、その後には、燃えカスが残ります。同様に、その住人である私達の身体もエネルギーを生成すべく代謝が行われており、そこに燃えカス(疲労素)が発生します。この燃えカスは、基本的に「睡眠」という方法で解消されています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1170277631

最後です。ストレス解消には、「心の存在」が必要です。心(感情)が原因だからです。また、「絶対治す」、「必ず治す」という強い意志も必要です。この基本が理解出来る方であれば、生活習慣病といわず、精神疾患も完治(寛解ではありません)可能になるでしょう。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1388348858

inf********さん

編集あり2012/10/2719:22:42

良く言われることですが
「今は治療法がなくても、明日になったら治療方法が見つかるかもしれない・・・」
現実的には新発見があったとしても、翌日に即臨床応用できるというものではありません

自分の家族が植物状態となり、回復の見込みがない場合
考え方は様々です
前述のように「明日に希望を持って」少しでも長く生きていてもらいたい
・・・少しでも長く生きていて欲しい・・・これは家族なら当然に持ち得る感情です
医師が家族の気持ちに応えようとするのは自然な事です

でも植物状態が長期間になり、医療費を払い続けても回復の見込みが全くない
それどころか、日常生活を今まで通り送っている他の家族の生活が苦しくなってきている
心理的負担が取れない・・・
となってくると、意見は多岐に分かれてきます
この様なケースでも医師は一度延命治療に入ったら
「治療行為を止める」ということはしません

ご質問のケースとは多少ずれた事例だったかもしれませんが
要するに患者の治療とは延命だけで良いのか?
ということでしょう
これを「QOL(クオリティー・オブ・ライフ)と言います

世間で「そんな状態になるなら死んだ方がマシ」という表現に近いかも知れません
患者の生きがいを奪ってまでの医療・延命が正しいか?
ということです
最近の医師ではQOLを考える先生もいらっしゃいます

結論は出ていませんし、永遠の課題だと思います

※同じ境遇でも懸命に生きているケースなどもあったり
生きがいを失っても新たな生きがいを見つけることができる場合もあり
安易に死を選択しないようにカウンセラーによるカウンセリングを行うことなどがあることを付け加えておきます

&&& &&& &&&


さて、余談です
回答者の sirokane_je について
他の質問や回答をご覧になればお分かりいただけると思いますが
不適切な回答ばかりしています

この質問では
>>科学は宗教に乗っ取られ、
>>権力に操られています
としていますが
その様な事はありません
iPS細胞は宗教に乗っ取られていますか?
この回答者のプロフィールの画像をご覧ください
回答者自身が特定の宗教に染まっているのではないかとさえ感じられます

くれぐれもご注意ください

cha********さん

編集あり2012/10/2723:14:06

>例えば、患者の地道な生活改善で病気が治るかもしれないのに、「手術しないと治らない病気」と判断され、手術で手っ取り早く治そうとしたり(副作用多少有り)。

こういう事は基本的にしませんよ。糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病や椎間板ヘルニアなどの疾患も含めて、差し迫った危険がない場合には先ずは食事療法や運動療法、保存療法(コルセットとか痛み止めとか)で経過を見て改善されればそのまま継続してもらう形になります。
ただ、生活習慣病に関しては血糖値が上がりやすい体質であったり、コレステロールや中性脂肪が上がりやすい体質であったりしますので食事療法、運動療法も続けていかなければなりませんし、定期的に検査する必要がありませんので、「完治」という意味では治らない病気である事は確かです。
ただ、もちろんコントロールさえすれば普通の方と同じように生活は出来ますし何らかの合併症が出る事もほぼない状態には出来ますけどね。この状態を医学的には「寛解」と呼びます。一般の方が仰る「治る」は主に「完治」の意味をさしている事が多く、迂闊に医師が「寛解」の意味で「治る」と言ってしまえば、後々話が違うと言われかねませんから、こう言う場合には「治らない病気であるが食事や運動、薬の力も借りる事もあるかもしれないが、これらでコントロールすれば普通の方と同じような生活は出来ますよ」とお伝えするのが一般的かと思いますよ。

ほとんどの疾患において、だいたいどういう状況になればどういった治療が必要かのデータが集められ解析されており、疾患の進行具合や個々人の状態に合わせて治療を選択していくのが普通です。ただ、どこからが細やかな状態による治療でどこからがざっくりした治療かと言われると結局のところ主観でしかないので、何ともいいかねますけどね。


今の医療が全て正しいとは誰も思っていませんが、全ておかしいとも思いません。ここはこうした方がいいのではないかと思った点については、研究や調査を行い随時より正しい状況になるように調整されています。
ですので、現在の医療が正しいかどうかという質問には残念ながら何の意味も持ちません。
◯◯病のこういう状態の人にこういう治療が適切か、という風に範囲を絞って考える必要があるかと思いますよ。

でなければ、「医療が間違ってるという批判ありき」な方くらいしか回答しないかと。

>inakanoseseragiさん
ご存知ないのかもしれませんが、自律神経は普通に存在しますよ。人体の解剖でも割と簡単に見つかりますし。
また、「自律神経失調症」は本来正式な病名でなく、精神医学会からも「原因の分からないものに名前をつけただけで分かった気になっているだけで、患者を自律神経失調症と診断する事は自らの診療能力の低さを露呈しているに過ぎない」と揶揄されていますし。

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