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ペグの違いについて教えて下さい。 現在、樹脂製ペグでテントを留めていますが、...

アバター若杉さん

2006/10/1212:03:39

ペグの違いについて教えて下さい。
現在、樹脂製ペグでテントを留めていますが、鋳鉄製ペグも予備で持っています。
素人考えでは、
前者は、
・短いけれど太いので案外しっかりと地面を掴む
・樹脂製なので劣化しやすい
後者は、
・細くて抜け易い面は長さでカバー 打った地中に石があっても穿って打てる
・細いので風の強い時など1個のリングに複数本角度を変えて打てばまず安心
・鋳鉄で硬度が高い分、爪部分などが意外と欠け易い
上記のように長所・短所を考えておりますが、
これらの認識は合ってますでしょうか?
あと知っておけば良いことや、その他ペグについていろいろ教えていただけるとうれしいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kaz********さん

2006/10/1513:55:17

ペグに関する質問のようですが、ペグ以外でいいものがあります。
五寸釘と大きめハンマーがあれば、軟弱以外の地面なら対応できます。
五寸釘をクロスで地面に打ち込みロープを引っ掛けます。
特に石の多い地面でも、石を割りながら打ち込みが可能です。
今年行ったキャンプ場で、キャンプ場のユーザーが教えてくれ五寸釘とハンマーを借り便利だなと感激して帰って来ました。
たまに石の多い所でペグの打ち込みに苦労する時に五寸釘ぐらい用意しておくと便利ですよ。

質問した人からのコメント

2006/10/16 12:26:48

成功 備えあれば憂い無しですね。さっそく常備します。

ベストアンサー以外の回答

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m_p********さん

編集あり2006/10/1321:34:20

樹脂製ペグですが、テント位なら使用に耐えますが、タープ等の力の加わる物には不向きです。よっぽど締まった土の所以外では、簡単に抜けてしまいます。それに、締まった土に打ち込む時に折れる可能性大です。(だから付属のペグは使いません)

鋳鉄製(スノーピーク製かな?これを前提に話をします)は確かに打ち込みの時はよほどの事が無い限り(障害物が有っても)、最後まで打ち込めます。普通に使用していれば、曲がる事も、折れる事も有りませんし、欠けたことも有りません。(ソリッドステークスで破損したと言う話は聞きません)よほどの軟弱地盤や砂利のところでない限り、簡単には抜けませ。抜けそうな所や、風の強い時はダブルで使用する事もありますが。

自分は、テントやタープに付いてくるペグは使わずに、全てソリッドステークスに変えています。テントやランタンハンガーは20cm、タープ等の大型の物には40cmを使用しています。

ただし、値段と重さが欠点です。その為、テントやタープで必要な数だけペグを揃えてはいません。(テント、タープを複数個所有の為)ペグは工具箱に入れてテントやタープ本体とは別々に管理しています。必要最大本数を揃えておけば後は工具箱だけ持って行けば事足ります。(テントやタープの数だけ揃えたら大変な事になってしまいます)

takaaki_nekoさん

2006/10/1218:17:10

プラペグの長所

軽い
固い地面で無ければそこそこ使える
値段が安い

短所

折れる
破損する



鉄製ペグの長所

固い地面にも打てる
破断強度が高いので利用価値が高い

短所

重い
高い
鋳鉄(鋳物)は固いハンマーで叩くと欠ける事が有る
(鍛造は殆ど欠けたりしません)
細いので、接地面積が小さく柔らかい地面では抜けやすい
(クロスに打てば抜け防止になります)



こんな感じだと思いますが...

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