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傷害致死罪について 傷害致死罪とは 「相手を殺すつもりはなく半殺しに留める...

tra********さん

2012/10/2922:17:07

傷害致死罪について

傷害致死罪とは
「相手を殺すつもりはなく半殺しに留めるつもりだったが死んでしまった」

という事例にも適用されるのでしょうか?

ついでに殺人に比べてめっちゃ

罪が軽いのが納得できません

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ベストアンサーに選ばれた回答

f24********さん

2012/10/2923:03:30

確かに、ほとんど殺人ではないか。と思われるケースで傷害致死での起訴になっていることはありますよね。

昔、数人がかりで鉄パイプでの執拗な暴行、何の落ち度もない被害者は死亡という事例で、傷害致死での起訴にとどまり7年程度の実刑ですんだのを見てあぜんとした記憶があります。どうみたって殺人の未必の故意はあるだろう。と思ったからです。ただ、検察が殺人で起訴してくれないことにはどうにもならないですね。

ただ、昔と比べると、いくらかは検察の対応も変わってきたのではないか。と思うこともあります。殺人に限らず、未必の故意という言葉を報道の中で見かける頻度が増えたためです。

その事例にもよるでしょうが、いくら容疑者が留めるつもり。と主張しても、加害の態様などからみてとてもそうは思えないようなケースでは、おそらく警察、検察とも容赦しないのではないでしょうか。

ちなみに、未必の故意とは結果を招来せしめる意図はなかったものの、そうなってもかまわない。と考えるケースですね。この場合故意があったとして扱われます。

ベストアンサー以外の回答

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afo********さん

2012/10/2922:30:43

適応されますが、実際には裁判の結果が全てです。

「相手を殺すつもりはなく半殺しに留めるつもりだった」
にしても「死ぬかもしれない」と思ったりしてた場合や、その暴行の加え方などから「半殺しに留めるつもりだった」なんて主張は認めらない場合など、殺人罪となる場合もあるでしょう。
ケースバイケースです。

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