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宇宙ってビックバンが起こる以前はちっちゃい点だったんですよね? じゃあその点...

akb********さん

2012/11/115:39:57

宇宙ってビックバンが起こる以前はちっちゃい点だったんですよね?
じゃあその点の周辺はなんだったんでしょう?
わからないのはあたりまえですが、予測でお答えください。

もし研究で論があるならそれも教えてくださればうれしいです!

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umi********さん

2012/11/116:17:31

>宇宙ってビックバンが起こる以前はちっちゃい点だったんですよね?
※「ビックバン」は「ビッグバン」の誤記と解釈します。
(そんなに家電量販店が好きか?)

いいえ、違います。
インフレーションにより広がった真空があった、というのが主流の考え方です。

>じゃあその点の周辺はなんだったんでしょう?

周辺などありません。
地球の表面(表面だけ)は有限の大きさですが、地球の表面に「表面の「周辺」」などはありえません。

>わからないのはあたりまえですが、予測でお答えください。

予測などする必要はありません。
「周辺」など無いです。

>もし研究で論があるなら

100年前にフリードマンがアインシュタイン方程式から導いています。
※その辺の大学生(理学部系に限る)なら一般常識として知ってるでしょう

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ベストアンサー以外の回答

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nyy********さん

2012/11/203:49:56

海の底わたしの質問でもこの詰まんないジョーク言ってたな。 感じ悪いだけだからやめた方が良いんじゃないの
空間が無いってことを感覚的に理解するって人間にできるんでしょうかね。
インフレーション理論とかビックバン理論に同意できないのはその感覚的な部分が大きい気がします。

2012/11/122:47:34

我々の宇宙を過去に遡ると「ビッグバン」があったというのは、ほぼ間違いないと考えられています。しかし、実際に宇宙を観測してみると、単にビッグバンが起こっただけだとすると説明できない現象がいくつも発見されています。例えば、「宇宙の地平線問題」、「宇宙の平坦性問題」、「モノポールの不存在問題」などです。これらの問題を説明するためには、ビッグバンの前に、それよりも更に激しいインフレーションという膨張があったと考える説が有力です。

ところが、インフレーション理論も詳しく検討してみると、インフレーション膨張をしている宇宙が一斉同時に、通常のビッグバンの状態に移行することは不可能であり、下の図のように、無数の泡のような領域が発生することがわかってきました。この図は、「インフレーション理論」の名付け親であるアラン=グース博士の「なぜビッグバンは起こったか」という本のP279から引用したものです。この泡の一つ一つがビッグバン宇宙になり、我々のいる宇宙も、この泡の中の一つに含まれているということです。

泡の外側は、いまだにインフレーション膨張を続けている「偽の真空」と呼ばれる領域になっています。「偽の」という意味は、本当の真空はエネルギーも最低状態のことを言いますが、何も物質が存在しないにもかかわらず、エネルギーだけが高い状態にあることを「偽の真空」と呼んでいます。ご質問の答は、この「偽の真空」があった(今でもある)ということになります。

※海の底は、相変わらず無知な回答を続けているのでコメントしておく。
まず、こいつは「ビックバン」という語を見つけると、鬼の首を取ったように家電量販店がどうのこうのとイチャモンをつけて廻っている。おそらく自分では気の利いたジョークを言っているつもりなのであろうが、面白くもなんともないバカの一つ覚えであり、いいかげんうんざりである。そもそも英語の発音をカタカナで完全に書き表すことなどできないのであって、いちいちケチをつけるようなことではない。例えば、handbagをハンドバックと書く人もいれば、hotdogをホットドックと書く人もいる。実際にgがkのように聞こえることもあるので、一概に間違いとは言えないのである。

次に、地球の表面がどうのこうのと言っているが、「地球の表面」と「宇宙」とは全く別の物である。「地球の表面」と「宇宙」に類似点があるというのであれば、その根拠を説明しなければならない。ちなみに、宇宙が地球の表面のように曲がっているとしたら、その曲がりは観測できるはずなのである。しかし、実際に宇宙を観測した結果は、曲がっている痕跡は一切確認されておらず、宇宙の曲率は極めてゼロに近いというのが、現代の科学の結論である。

次に、フリードマンが解いた宇宙の形というのは、計算を簡単にするために「宇宙原理」という仮定に基づいて解いた解である。ちなみに、宇宙原理を仮定すれば、アインシュタイン方程式は学生の演習問題として簡単に解くことができる。しかし、これはあくまでも近似解であって、これで宇宙の全てが解明できたなどと思い込むのは大間違いである。また、宇宙原理を仮定して説いた解が宇宙原理を満たすのは当然であるが、こいつは原因と結果を取り違えて、フリードマンの解が宇宙原理を満たすから宇宙原理は正しいと考えているようである。こいつの頭は100年前から時間が停止しているようであるが、現代では上に述べたようなインフレーション理論が主流であり、インフレーション理論によれば、必然的にビッグバン宇宙の外側というのは存在するはずなのである。

我々の宇宙を過去に遡ると「ビッグバン」があったというのは、ほぼ間違いないと考えられています。しかし、実際に宇宙を観...

行者五角さん

編集あり2012/11/120:15:59

点といっても1mを10で35回割った大きさよりも小さくなりません。
プランク長といい、電子よりも小さい。
宇宙の大きさは、プランク長より小さくなりません。
これについての異論はないようです。

そういう、ちっちゃい点のような宇宙でも今の宇宙につながっていますから今の宇宙に関わりがあります。
大きさには関係なく、関わりがあるということは「事象の地平線」の中のことです。

「事象の地平線」の外にあるとすれば別の宇宙です。
我々の宇宙も別の親宇宙から、分かれたのかもしれません。
でも、親宇宙の「事象の地平線」から分かれたので、新しい宇宙です。
我々の宇宙から新しい子宇宙が生まれているかもしれません。

我々が知っている物理法則が通用するかも分からない宇宙です。
関わりがないのですから、観測で確かめようがない宇宙です。

理論派は熱心ですが、観測で実証できない別の宇宙のことを議論しても意味が無いという考えもあります。
「事象の地平線」の外のことは観測で証明できないのですから。

sho********さん

2012/11/118:29:49

無という空間が広がっていました。

その点の周りには無数の点が広がっていて
無数の宇宙が広がっていきました。

com********さん

編集あり2012/11/117:40:59

人間が考えて理解できるのは3ないし4次元位の世界じゃあないですか、いわゆるそれ以外の次元は絶対に人間では理解不能と言う事だと思います、想像すら不可能って事で、全くへんてこな世界であった。
人間不老不死の世界にでも入り込められれば解るかもね、☆

川の魚に宇宙空間の惑星の事など永久に理解できない・・・、そんな事だと思うよ小生は。

追加
だから神様が創造うんぬんではないからね

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