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出目金の飼育:ヒーターを設置してから殆ど動かないのですが・・

ich********さん

2012/11/202:39:06

出目金の飼育:ヒーターを設置してから殆ど動かないのですが・・

出目金を数ヶ月前にペットショップで購入しました。
当時はまだ小さかったのですが、すくすくと育って
2周り程大きく成長しました。


こちらは雪国で既に気温も6度や8度位なので
ヒーターを設置しました。
設置前は20度前後でした。

ヒーターは26度位になっています。


ヒーターを設置してから、デメ(名前です)が殆ど一定の場所から
動かなくなりとても心配です。

6度も温度が上がった為なのでしょうか。

他の似た質問では温度が上昇すると酸素が薄くなると云った回答も有り
酸素不足なのかな・・とも思いましたが
ずっと沈んだ状態でジ・・っとしています。
時折浮遊してきますが、またパタパタと自分で下に沈みその位置から
動きません。


いつもなら、ご飯を食べに上に上がってくるのですが
全く動かず動じずで気がかりです。


水が汚れやすくなると言うのも(温度が上がると)回答で見たのですが
現在は1週間に1度だけ水を3分の1交換しています。

温度差が余り出ない様に計測しながら調整し、交換はしています。


因みに現在の温度は3分の1交換をし終わり24度で
今はいつも通りでは有りませんが26度の時よりは動き回っています。


ヒーターの設置が良くなかったのでしょうか。

でもヒーターを設置しないと本格的な冬が来れば
外はマイナスになり、直接的な暖房器具と言えばどうしてもヒーターしか有りません。

質問をまとめますと

●ヒーターを設置し20度前後から26度になった事で
温度差が大きかった為ストレス等が掛かり一時的に動かなくなっていたのか。

●真冬はヒーターがどうしても必要だと思うのですが
設置して大丈夫なのかどうか。(26度設定以外変更が出来ないタイプです)


●何度以下がダメで、何度以上がダメなのか。
(例えば最低16度、最高でだと何度の様な)

●他、デメの動きが無くなった(いつもは動き回っている時間です)原因として
考えられる事を教えてください。


色々と質問が有りますが、詳しい方宜しくお願い致します。

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nob********さん

2012/11/204:49:32

先の方と同意見です。
急激に温度が上がった為だと思われます。

ビーシュリンプあたりだと急激な温度変化で死んでしまいます。
確かGEXからでている金魚用のヒーターは18度設定だと思います。

金魚は熱帯魚ではなく日本の気候に適している温帯魚なので
大げさに言えばヒーターなしでも大丈夫なはずです。
池で飼育されてる鯉にヒーターは必要ないですよね。

一応、野生の魚ではなく観賞魚用として飼育されている魚なので
ヒーター設置は望ましいと思います。
(あまり詳しくはないのですみません。)
逆に高温にも強く30度位は大丈夫です。
温帯である日本の気候は生物にとってかなり過酷な環境です。
金魚はその環境に適している魚なのです。

26度設定のヒーターは基本熱帯魚用です。
金魚に使用しても今回のようなことをされなければ
もちろん問題はありません。

ただ、割と低温にも強い魚なので
低い温度設定で飼育された方が電気代も若干安くなります。
暖かい部屋で飼育されていれば必要無いかもしれません。

私も熱帯魚を始めたときは26度固定のヒーターを購入しましたが、
固定温度ヒーターは使いにくく現在は温度調整の出来るヒーターを使用してます。
(値段が違うので最初は購入してしまうんですよね。
買い直したので私の場合はかなり割高になりました。
飼育器具はよく考えてから購入しないと損をします。)

今回のようなこと、急激な水温変化させることは飼育するにあたって
絶対に行ってはいけなません。
次回からは温度が下がらない前にヒーターを設置してください。
(たぶん水温に慣れれば、金魚は割と強い魚なので大丈夫だとは思いますが、
絶対ではないのでよく観察してください。)

最後に私の知るところだと金魚の飼育可能温度は
18度位から30度位です。

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kor********さん

2012/11/211:46:47

他の回答者さんがおしゃるように、おそらく26℃固定のヒーターを設置したことによる水温の急変で体調を崩したのでしょう。

少し動きが出てきたのは少しずつ調子が回復してきたためだと思います。
ようやく26℃の水温に慣れてきてまだ水温の急変のダメージが残っている状態だと思われるので、しばらくそのまま26℃固定のヒーターをセットして水温をなるべく一定にして様子を見たほうが良いです。
水質悪化させないように、エサは与えた分、水を汚すので、3、4日ぐらいエサ切りして様子をみてください。エサ切り後も、特に与え始めは生物濾過に負担を与えないように控えめに給餌し、その後も控えめにエサを与えるようにしたほうがトラブルになりにくいでしょう。そもそも水質悪化が原因で病魚や死魚であるケースが非常に多いし、水質悪化、水温の急変と魚にダメージやストレスを与える要因が増えるほど病魚や死魚が出やすいからです。

零度以下に室温が下がらなければ無加温で飼育可能ですが、魚も環境に慣れるまで時間が必要でもう水温が下がってきて金魚を無加温飼育に慣らすのに難しい時期に入ってきているし、飼育者も金魚飼育に不慣れなので、今シーズンはひとまず加温飼育でいかれたほうが良いでしょう。26℃のままでも良いと思います。

水中のアンモニア濃度は、中性からアルカリ性に傾くほど、水温が高くなるほど高くなります。
高水温になりやすい夏場に生体が不調になりやすいのは、主に水質悪化が原因だと私は思います。質問のケースは多分室内飼育でしょうから単純に比較できませんが、屋外飼育で38℃以上でも元気でした。1日10℃ぐらい水温差があったときでも何事も無く泳いでいました。60レギュラーのベアタンクに6、7割ぐらい水を入れて単独飼育でエサも控えめに給餌していたので、水量が多くエサが少ないために水質悪化しにくかったために金魚の高水温や水温の急変に対する耐性が高かったためだと自分は推測しています。水温は20℃強から24℃ぐらい多少下げてあげたほうが水質悪化にしくく金魚の活性やエサ食いも落ちにくいので、低水温まで温度設定できるヒーターを購入して水温を下げてみるのも手かもしれせんが、水温の急変が起きやすいのでしばらくは26℃で様子を見たほうが良いでしょう。水温を下げる時は慌てる必要はまったくないのでヒーターの設定温度を少しずつ可変させ数日単位で時間をなるべくかけてゆっくりと下げてください。ただし、水温が下がるほど活性や消化器官の動きが鈍くなるのでそれに合わせてエサは少なくしましょう。金魚の調子や糞などを見ながら調節してください。

2012/11/204:38:51

私は10リットル円形水槽に23度固定の50Wのヒーターを使っています(こちらも雪国)
水槽について書かれていませんが、ブクブク(エアー)の有無も必要になってきます。

h6z********さん

2012/11/203:03:27

金魚については詳しくは分かりませんが…
18~22度がベスト水温では無いでしょうか?

金魚用?のヒーターは18度だった気がします。

1番は温度調整出来るヒーターが良いと思いますが金魚自体がそれほど寒さに弱くないと思いますので原因は高水温の様な気がします。

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