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簿記3級レベル

hon********さん

2012/11/909:45:46

簿記3級レベル

支払手形はなぜ負債なんですか?
費用ではないんですか?

どう考えたらいいでしょう。
どうしても手形振り出したんだから費用でしょ!って思います。

ん?今、ここに打ち込んでて思いました。
まだ、厳密には支払ってないから費用ではない?負債になる?
この考え方であってます?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tea********さん

2012/11/913:35:14

費用は借方に発生しますが、支払手形は貸方に発生しますので費用ではないという事が分かる筈です、支払手形の振出しは

(借)仕入xxxx(貸)買掛金xxxx
これは掛けで仕入れたので支払はなくてはならないので買掛金は負債です

(借)買掛金xxxx(貸)支払手形xxxx
この場合買掛金を支払手形で支払ったとしても、この時点では只の紙切れで、仕入れ代金を支払う約束をしたという事でまだお金は支払っていないので負債です。

(借)支払手形xxxx(貸)当座預金xxxx
これで初めて支払済みとなり負債は無くなります

(借)費用科目xxxx(貸)未払金xxxx
この場合費用をまだ支払っていないという事で支払う義務があるので支払手形同様未払金も負債です

(借)未払金xxxx(貸)普通預金xxxx
これで初めて支払ったのですから負債は消滅したのです。

質問した人からのコメント

2012/11/12 08:57:04

感謝 例まで出していただいて、一番分かりやすかったです!!
基本、支払うタイミングが関係してくるんですね!
ありがとうございました^ ^

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hag********さん

2012/11/917:47:44

合ってるよ~。まだ払ってないから負債です。

sir********さん

2012/11/917:42:32

厳密には、というか未だ支払ってないから負債です。単純に。
以下で、頭が混乱するとアレなのでもう一度書きますが【未だ支払ってないから負債】です。

払ったら例えば
支払手形/当座預金
で負債が減って、当座預金が減ってっていう話です。


その質問されるなら「受取手形は収益じゃないのか?何で資産なのか?」もセットで言われてないと変です。
支払利息(費用)、支払手数料(費用)、支払手形(負債)で何でだ!?くらいの質問だと思います。
今まで「支払」とついたら【費用】というルールを聞かれていれば、それが間違っていますし、自分で作られていれば勝手に創作しているからです。

だーれも支払手形(あるいは支払)とくれば費用だ、とは言ってないと思いますし、最初に書いた通り受取手形が収益じゃないのは変だと言われないなら、質問の整合性にも欠けています。

mmt********さん

2012/11/913:48:06

複式簿記とは、一つの処理で2つのものに影響を与えることをいうのです。
専門用語でいうと「二面性」というのだとおもいます。

つまり、「費用の発生」と「支払い手段」はまったく別のことなのです。

消耗品を購入する!→費用の発生

上記代金を手形で支払う→負債の増加

また、費用というものは、「支払った」時に「費用が発生」するのではなく
「購入の事実に基づいて、費用が発生」します。
現金で払っても、ツケにしても、手形で払っても、「費用」は発生します。

支払手形は、いわば支払い手段です。「現金」と同じようなモノと考えて構いません。
(もちろん、現金は資産で、支払手形は負債です)

m_m********さん

2012/11/913:29:18

では、買掛金はなぜ費用ではなく負債なのでしょう?支払手形は手形を振り出しますが、後にお金を払わなければいけない、という点は買掛金と同じですよね。
「仕入」や「保険料」、「支払家賃」などは費用ですが、これら費用を支払う手段が「資産の減少」(現金や小切手で支払うなど)と「負債の増加」(買掛金、未払金、支払手形など)です。

支払手形とは、後にお金を払う約束を記したものであり、後にお金を払う債務を負うものです。すなわち負債です。

t22********さん

2012/11/910:38:46

企業会計原則に収益費用対応の原則というのがあります。費用及び収益は、その発生源泉に従って明瞭に分類し、各収益項目とそれに関連する費用項目とを損益計算書に対応表示しなければならないとあります。その費用とは一体何か?という事が先ず分からないと、理解できないのですが、この費用を理論的に言えば次のようになるのです。
費用とは、収益をあげるために犠牲となった財貨・用役の価値であり、この価値の部分だけ資産を減少させるか、又は負債を増加させる事になる。つまり、費用は、資本の減少をもたらした原因として、資本減少の内訳明細要因と規定されるのです。
これは一定期間中に生じた費用と収益の対応によって、資本の増減変化の大きさを計算する方法の中でいわれるもので、損益法といいます。式で表すとつぎのようになります。
収益―費用=純利益(マイナスの場合純損失)これを損益計算等式といいます。
それでは、支払手形は一体何なの?となるのですが。手形は支払いを約束した証券で、それが支払手形の場合は、支払手形勘定に記入される資本減少の内訳明細書になるのです。

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