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競馬に詳しいかたに質問します。ステイゴールドの競争成績、血統表、馬体、繁殖の...

afa********さん

2012/11/1121:28:36

競馬に詳しいかたに質問します。ステイゴールドの競争成績、血統表、馬体、繁殖の質…、どれをみてもこれ程の大種牡馬になるなんて予想できましたか? 私はフジキセキやダンス、スペシャル、タキオンより凄い成績を残すなんて考えもしませんでした。成功の理由は何なんでしょうか? やはり、血統表から何か浮かび上がる物がありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

prs********さん

編集あり2012/11/1202:37:40

血統で言えば、父サンデーサイレンスの素晴らしさは言わずもがなですが、母父ディクタスは社台がノーザンテーストの後継として導入したという話(※間違っているかもしれません)ですので、社台の相馬眼が正しかったというところでしょうか。ディクタスはサッカーボーイを輩出し、そのサッカーボーイも種牡馬として活躍しました。

ただ、サンデーもディクタスも気性の荒さが代名詞みたいなところがあり、それをモロに受け継いだようですね。これを完全に闘争心へと変換したときに素晴らしい脚を使えたのかもしれませんが、残念ながらそれは最後の最後にようやくお披露目となったようで…
小柄ながら重い斤量でも結果を出し、何戦も戦い抜いた秘訣はこの気性にあったかもしれません。

で、ステイゴールドがまさか日高のお助けゴールドになろうとは少なくとも私は予想できませんでした。
馬格も小さいので、生産者も配合がいくらか限られたことでしょう。
それが今年600万円まで跳ね上がった種付け料が来年は更に上がるという噂を耳にするほどですから、恐れ入ります。

質問した人からのコメント

2012/11/12 12:52:18

皆さん詳しい解説ありがとうございます。現役時代に厳しい流れになると、馬券圏内に突っ込んでくるのは、あの激しい気性のなせる技だったんですね。逆に緩いと凡走するみたいな呼吸…(笑)
産駒にも受け継がれてますね。

ベストアンサー以外の回答

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sev********さん

2012/11/1201:45:54

ステイゴールド引退時、すでにサンデーサイレンス産駒の
大物種牡馬が相当数存在しましたし、その後もどんどん
種牡馬入りする事は確実だったので、あの成績と馬体では
社台の主力種牡馬としては、扱われないと思っていました。

ただ、種付料は比較的安価だろうし、人気は抜群だったので、
クラブ馬の種牡馬として、需要はあるし、それなりの成績を
残す馬は、少なからず出現するだろうとは思いましたが、
正直、ここまで大物を出すとは思っていませんでした。

私などは、当時世界に注目されながらも、なかなか大物種牡馬を
輸出する事をしない不満もあったので、いっそヨーロッパに
出したらどうか…などと某所に投稿したのを覚えています。

hol********さん

2012/11/1200:48:41

ステイゴールドの競走成績は大したことがありませんけど、この馬は真面目に走っていませんでした。ある程度、本気で走ったと言えるのは、2001年のドバイシーマクラシック、京都大賞典、香港ヴァーズくらいのものでしょう。本気になれば、テイエムオペラオーやファンタスティックライトを喰う力はあったということです。

血統と言うのは、流行り廃りや後付けで良い悪いが言われるものです。母ゴールデンサッシュはサッカーボーイの妹で、一時代前の日本を代表する良血とは言えます。

繁殖の質は良くなかったでしょうね。それを覆してこれだけの成績を収めるに至った要因は、気質と馬体の質でしょう。

ステイゴールド産駒は、真面目ではないが闘争心旺盛な馬が多い。まさしくオルフェーヴルのようなイメージです。サンデーサイレンスの(種牡馬としての)特徴にもこの闘争心の強さがありましたが、ステイゴールドはそれを最も受け継いだ後継種牡馬と言えるのではないかと思います。

それから、馬体の質です。種牡馬として重要な馬体の質とは、体が大きいとか、筋肉がムキムキだとか、そういったことではありません。重要なのは、馬体の均整です。身体的な部分での競走能力とは、馬体によって決定されます。ゲームのように、スピードとかスタミナとかの、数字が遺伝するのではありません。血統が重いとか軽いとか、抽象的な概念が遺伝するのでもありません。馬体の形、形質が遺伝するのです。

均整の取れた、癖のない馬体は、マイナスになる要素を遺伝させる可能性が低いということになります。かつ、母系の特徴を活かし、母系のマイナス要素も緩和する作用も持ちます。これはまさに、サンデーサイレンスという種牡馬の特徴でもありました。

dur********さん

2012/11/1122:42:06

私は血統にはあまり詳しくないので、違った論点から回答させていただきます。

ステイゴールドは現役時代に残した競走成績と比較し、かなりの潜在能力を秘めていた競走馬だったように思うのです。
武豊も「ズルいところがある」と表現していたように、あまり真面目に走っていなかったのではないでしょうか。
故障もなく生涯50戦ものレースを走ることができたことからも、本気で走っていなかったことが推察できるように思います。

秘めた潜在能力はディープ級だったかもしれません。
それが産駒たちにもうまく受け継がれているから、現在のような種牡馬成績を残せているのではないでしょうか。

ris********さん

2012/11/1121:44:26

こればかりは神のみぞ知るです。

サンデーも海外では見向きもされず、日本でも最初は疑問視されていましたが産駒がデビューすると大活躍。今の大種牡馬となりました。
三代始祖と呼ばれるゴドルフィンアラビアンも元々は馬車馬兼当て馬(繁殖牝馬が発情しているか確認するたむの馬)でしたが付けてみると大活躍し、繁栄しました。

逆にラムタラのように血統、成績全て一流なのに大失敗する種牡馬もいるわけですからね。

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