アンディ・フグ選手について K―1の世界においてアーツ、ホーストらと肩を並べて四天王と称されながらも若くして命を落としてしまったフグ選手。

アンディ・フグ選手について K―1の世界においてアーツ、ホーストらと肩を並べて四天王と称されながらも若くして命を落としてしまったフグ選手。 彼は急性白血病にも関わらず心配をかけたくないからという理由で家族にすら事実を伏せていましたが、闘病も実らず帰らぬ人となりました。 心肺停止の彼に駆け付けた角田信朗さんが「アンディ、試合は終わってないぞ」「立ち上がれアンディ」と声をかけるとそれに応えるかの様に彼の心臓は3度動き出したそうですが、ついに4度目の呼び掛けには応えませんでした。 それでも諦め切れない角田さんが呼び掛けを続けると、隣にいた主治医が涙ながらに「角田さん。アンディは3度もダウンから立ち上がったんです。でも3度ダウンを取られればKOでしょう?彼は最期までファイターだったんです。残念ですがドクターストップです。もう休ませてあげましょう」と言ったそうです。 命の灯火の最期の最期までファイターとしての意志を貫いたアンディ・フグ選手を称えたいと思います。 この様な心に響く感動秘話があれば教えてください。お願いします

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感動的な話というよりためになる話ですが、とにかく他の日本人選手を気遣ってくれていました。 時には激しい口調で日本人選手を渇を入れていましたね。 特に武蔵には『彼は巧さはあるがスピリットがない。 もっと気持ちは出さなきゃダメだ! 悔しくないのか!?』など自分の事のように歯痒そうにコメントしていました。 2003年~2004年の心身ともに成長した武蔵の姿を是非アンディにも見せてあげたかったものですね…。 あと、時代の巡り合わせが悪かったと思いますが、魔裟斗のスピリット溢れる試合も見せてあげたかったものですね…。 彼は本当に強く熱く優しい偉大な選手でした。 B・M暴君

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