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医学部再受験の為に勉強しています。 再来年のに地元の大学を志望しているのです...

ntv********さん

2012/11/1322:20:26

医学部再受験の為に勉強しています。
再来年のに地元の大学を志望しているのですが、面接点の配点がとても大きいです。再受験生(32歳)に面接が有利に働くことはないのは覚悟していますが、経歴

はどれくらい加味されるのでしょうか?私は、旧帝国大学理系や薬学部や歯学部を卒業しているわけではありません。私は文系卒ですし、大した会社に勤めていたわけでもありません。空白期間もあります。面接官が経歴書を見たら「人生一発逆転を狙っているんだな」と思われても仕方がないくらいのガタガタなものです。面接のない大学を受ければいいのかもしれませんが、東大や九大はレベルが高過ぎるし熊大や岐阜もは面接導入と聞きました。再受験に比較的寛容な大学(旧帝や旧六上位を除いて)はあるのでしょうか?

勉強に集中するために地元の大学が最善と考えているし、合格出来たら卒後も間違いなく地元に残りますと言っても信じてもらえないですか?

補足回答ありがとうございます。大変参考になりました。熊大や岐阜大も面接導入で再受験はどんどん難しくなっていくようですね。回答者様が思いつく再受験に寛容な大学とネットに書かれてる情報は合致していますか?
先日、私の志望する大学の説明会に行ったところ担当者からあまりいい顔をされませんでした。「とりあえずセンターとってね」と言われました。
また、何かありましたら質問させていただいてよろしいですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ruka170cm98fさん

編集あり2012/11/1521:15:32

国立の地方の大学でも再受験に寛容なところはあります。高年齢受験生であっても(絶対に有利にはならないが)特に不利にならない大学はありますよ。再受験生向けの対策本やインターネット情報でもだいたいどの大学がどのぐらい寛容かが(ある程度ですが)わかると思います。

経歴書については、実際に願書を取り寄せてみないとわからないのですが、高校卒業以降の学歴や職歴など空白期間のないように細かく記載させる大学もあれば、大雑把にしか要求しない大学もあります。大雑把にしか要求しないところなら、貴方のおっしゃるような、経歴がガタガタであってもあまり問題はないでしょう。
なお、受験生の勤労経験が豊富であってもほとんど有利には働かないと思います。

現浪など問わず志望理由書を願書とともに提出させる大学もあれば、そんなもの要らない大学もあります。

代ゼミ出版の「医学部面接ノート」という本があり、毎年今ぐらいか12月には発行されます。A4サイズの厚さ5〜6mmの本です。その本で、細かい話ですが、面接時間が何分かもチェックしてみて下さい。面接ありとひと言で言っても、15分か10分かでもだいぶ違うかと思います。やはり15分とかそれ以上の大学だと志望理由などはもちろん、経歴などもみっちり聞かれると思います。10分のところなら、あまり恐れても仕方がないと覚悟を決めて面接に臨むのみですよ。

貴方の地元の大学がどうなのかわかりませんが、以上をチェックしてみて寛容なところだといいですね。

最後に、わたしは現在40歳代で、某国立大学医学部医学科に在籍中です。もちろん、面接(10分)も受けましたよ。
幾らかでもご参考になれば幸いです。

=====
(追加)

インターネットの再受験のサイトは、2チャンネルはあまり参考にしないほうがいいかもしれませんが、その他のものはまあまあ参考にはなります。ただ、古い情報になると、あまりアテにならないかもです。医学部長が交代すると、考え方が変わってしまうのかもしれません。たとえば、わたしは6年前宮崎大学前期を受けたのですが、ここは上記で述べたような、高校卒業後の学歴・職歴を願書の経歴欄に全て記載させる大学でした。面接ではなぜ今の仕事を辞めて医師になるのかとか、かなり突っ込んで質問され、へきへきとしました。結局、面接以前の問題として学力試験の点数が足らなかったのですが…。もうかなり昔の話ですが、宮崎大学は当時最高齢で医師国家試験の合格者(62歳ぐらい?)を輩出しました。再受験に寛容だと思われていたのですが…。その後方針転換したのかわかりませんが…。年齢のことをあからさまに言われたわけではありませんが、過去の経歴についてはかなり追求され、わたしのような年代のものにはやや厳しかったような印象でした。

代ゼミ出版の医学部面接ノートは見ておいて下さい。

あと、ちょっと手間がかかりますが、めぼしい大学(複数)の願書は集めておいたほうがいいかもしれません。経歴を細かく書かせるところかそうではないところか。細かく求めるところはやはり心理的に嫌ですよね。

地元に残るとかいう話ですが、確かに地方の国立大学は、学生に地元に残って欲しいと思ってはいます。しかし、その辺りは推薦入試とかである程度の数の学生の囲い込みをしますので、再受験生にあからさまにそれを求めることはないでしょう。実際、うちの大学の場合、地元に就職(初期研修)する人の割合は50%、周辺県が30%、その他の都道府県に行く人が20%です。つまり、と言うか、当然なのですが、全員が地元に残るわけではなく、大学側も全員に地元に残ってもらうことまでは思ってもいません。一般入試の学生に地元に残りますか?という質問はされないかもです。わたしもされませんでした。
(志望理由で、「こちらの大学はわたしにとっては地元ですし…」と話の流れで軽く触れる程度ならもちろん構わないです。しかし、「地元に残りますから…」と言ったとしても、それは全く考慮はされないと思います。)

またご質問がありましたら質問されて下さい。医学部再受験に関する質問には全て目を通すようにしていますので、わたしでも答えられるご質問については回答を差し上げます。

ご健闘をお祈りいたします。

質問した人からのコメント

2012/11/17 12:34:11

大変詳しいご回答ありがとうございました。また、質問させていただくことがあると思いますがよろしくお願いたします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bak********さん

編集あり2012/11/1519:33:58

社会人経験を経て、30歳で医学部に学士編入し、現在はDr.として働いているものです。ntv_tbs_cx_ex_txさんの詳細について良くわかりませんが、32歳で再受験に踏み切るということは、相当な覚悟と、学力的にある程度の勝算を見越して選択されたものと推察します。しかし、高齢で医学部受験を考える場合(私もそうでしたが)、夢だけでなく、現実的で緻密な計算が必要です。まずは「確実な引き際」をあらかじめ設定しておく必要があります(でなければ、ズルズルと受験に振り回され、一生を棒に振ることになりかねません)。確かに、一般受験であれば面接で多浪や再受験組が不利になるかもしれません。しかし、ntv_tbs_cx_ex_txさんは、一度社会人を経験されているようなので、学士編入試験も考えてみてはいかがでしょうか?学士であれば、実力勝負ですので、特に肩書などは関係ありません。一般入試にしても、学士編入にしても、社会人経験者が入試で問われる点とすれば、「現時点での実力と、(社会経験も含め)自分をアピールし、周囲に還元できる力」だと思います。特に働いていた方であれば、「なぜ、わざわざ今の仕事を変更してまで、医師になろうとするのか?自分でならなければいけないのか?」というところが最も重要でしょう。通常、高齢で受験される方は、みなさん動機が半端無くしっかりしているので、それを素直に面接でぶつければよいのだと思います。逆にそれがアピールできなければ、面接を課されるところはどこも通らない気がします。私は地方大の出身ですが、一般的に、学士編入試験を行っている大学は、高齢者に非常に寛容です(編入時に40代後半や50代の方もいます)。私の大学では、1/3~1/4程度が再受験組、学士編入組で占められていましたので、純粋に実力で選別していると思います。しかし高齢者に対しては、現役生に刺激を与えられる人材を求めていますので、入試で勝ち抜くのはそれなりに厳しいです。大変でしょうが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

※ 地元に残るかどうかは大きな問題ではありますが、面接の時に「残る」といったところで、教授連中は全く信用しませんので、効果はありません。

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