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かつて存在した身分制度やそれに基づく婚姻制限は、人類の品種改良と進化にどのよ...

aki********さん

2012/11/2718:10:12

かつて存在した身分制度やそれに基づく婚姻制限は、人類の品種改良と進化にどのような影響を与えたと思われますか?

交配を制限し個体を選別して血統を作り出すのが品種改良です。人類は自らに対してもそれを実行する習性を持っていたように見えます。分業社会に適合する個体を作り出すため、世襲制の社会が自然発生的に形成されていた時代があったようです。その成果は人類の品種改良や進化となって現れていたのでしょうか?現在も成果は痕跡として残っていますか?

補足家名(血統)を重んじ、戦場で弱者を積極的に淘汰していく武士の生き方は、意識せずに品種改良を行っていたのではないかと思えてくるのですが、皇室の長い男系の歴史も、結果を残せるほどのものではない、ということでしょうか?

素人で、「父親と母親によって違う」の意味がうまく拾えないのですが、父系社会と母系社会の違いを指しているのでしょうか?その方面の事柄を検索できる有効なキーワード(専門用語)を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lei********さん

2012/11/2720:50:52

良好品種の定義は父親と母親によって違いますよ。
短期間で集団間の隔離・不干渉は可能なら、良好品種の定義が集団によって違うことも可能ですね。

人間としての本能です。

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ベストアンサー以外の回答

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2012/11/3018:06:30

身分制度自体には社会性上の明白な差異こそ存在しますが、生物種としての差異が無い為でしょう。
首長が最下級層と肉体と知能に於いて優越が現実的には無いか、あったとしても軽微な範囲に留まるが為に、結果として選別が行なわれていないに等しい状態だからです。

極端な話しですが、ヒエラルキー水準の固定よりも、高い身分が美女との交配を世代間で縦断していけば、子孫は美的に優れる子孫を残せる確率は高まるでしょう。 ヒエラルキーには「曖昧な美醜」以上に種としての選別定義が不透明です。

人類史を社会実験と看做すなら、ヒエラルキーには確認できるような選別は行なわれなかったのですが、地理的な差異は明確にそれを行なったと言えるでしょう。 インド人とロシア人の間には明らかな違いを見出せます。

qze05534さん

編集あり2012/11/2808:43:35

私見として回答します。
思うに、人間は成熟期間がやたら長い(10年以上)ため、その程度の世代交代では、何も変化は、ない気がします。
しかも、身分制度と言っても、極一部の階級だけで、一般庶民は、普通に婚姻してたはずですからね。
生物の品種改良は、成熟期間の短い(1年程度)種で完全に交雑を制限した中で行われますから、選ばれた男女以外は、子供を作ってはいけない、選ばれた男女の子も同様に、また選別を受け、選別で外れた男女は子供は作ってはいけないと言うような極端な制限が超長期に渡って続けられない限り難しいかと考えます。
万が一、そう言う制限がかかっていれば、これだけ人口も増えていないかも知れません。

【補足について】
皇室は別格、特別な存在です^^v
非常に穏やかで、我々一般庶民とは品位が違います。
世界でも例がないほど長い歴史を持っている、日本人が日本人たる誇りです。
武士は、確かに家系は重んじて来ましたが、さほど長続きはしてない気がします。戦国時代は、下克上や農民から武士って言うのも普通にありだったと思いますので・・・

私も、ど素人で詳しく知りませんが^^;
天皇家は、父系ですね!
父親の遺伝子が、延々と引き継がれていると言うことかと・・・^^v

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