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動詞の過去分詞形は、形容詞としても使えますが、位置する箇所が名詞の前である場...

inv********さん

2006/10/3110:53:46

動詞の過去分詞形は、形容詞としても使えますが、位置する箇所が名詞の前である場合と後である場合がありますよね?あれは何か意味があるのでしょうか?普通のredやspicyなどの形容詞は前に来ないとおかしいですが、これらも後ろにもっていくことは可能なんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ryo********さん

2006/10/3112:13:40

①I know the scolded girl. : 私はその怒られている少女を知っている。
②I know the girl scolded by him. : 私は彼に怒られている少女を知っている。

①の使い方は形容詞と同じです。
②は「the girl」の後ろに「scolded by him」という長い単語列がくっついています。
この長い修飾句を冠詞"the"と名詞"girl"の間に置くわけにはいきません。
なので、後ろに持って来ます。

ポイントは過去分詞が単独修飾の形か、複合修飾句になっているかの違いです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mid********さん

2006/10/3112:43:14

名詞の前に置かれた場合には形容詞、後ろに置かれた場合には過去分詞として「用いられている」ことになります。例えば、
This is a newly published book written by Mr. A.という文の場合、
1. newly published (新たに出版された)は、本を修飾する形容詞、
2. writtenは、(that was / that has been)が省略された受動態ですので、このwrittenは過去分詞です。

確かに過去分詞は形容詞としても使用されますが、一般の形容詞と同様、名詞を後ろから修飾することはできません。この形を見たら、受動態の省略が行われていると考えてください。

原則:形容詞を名詞の後ろに置くことはできない。
例外:something / anything を修飾する場合。
例えば、I need something green. (何かグリーンのもの)
この場合、I need green something.とは言えません。

では、I saw something broken on the floor. はどうでしょう?
一見、過去分詞が「形容詞として」somthingを背後から修飾しているように見えますが、これも something (that was) broken on the floor ですので、形容詞ではなく、受動態を形成する過去分詞です。

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