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織田信長の安土城の仕組みや、作られた利点は何ですか? 簡潔にお願いします。

tora908さん

2012/12/512:12:22

織田信長の安土城の仕組みや、作られた利点は何ですか?

簡潔にお願いします。

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yuj********さん

2012/12/512:17:40

仕組みは斬新、戦略的要衝に建築。

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kas********さん

2012/12/619:02:42

北陸・美濃・尾張・京畿を扼す、陸水交通・物流・商流の一大要衝。
北国街道をにらみ、上杉謙信の上洛進撃を防ぐ巨城。

tom********さん

2012/12/600:09:08

織田信長は秀吉と同じく大阪に根拠地である城を築いて、南蛮貿易の拠点としようとしていました。安土城はそのためのテストケースでもありました。

kn3********さん

編集あり2012/12/523:07:42

まず、尾張と京都の中間にあること。
関ヶ原の西にあり、東海道、中山道、北陸道を抑え、琵琶湖湖上交易路を抑えられる。
つまり、交通の要衝にあり、物流を抑え、軍団の派遣にも便利。
地図で見てください、伊勢湾‐琵琶湖‐若狭湾で非常に陸地が狭くなっており、岐阜城と安土城で関ヶ原の両側を抑える位置にあります。
日本の東西を移動するには、ほぼここを通らなければなりません。

防衛上については、内海である琵琶湖に水軍を置き、ここは内海であるために敵対勢力はよそから強力な水軍を入れることはできません。
琵琶湖の制海権が完全に確保されるため、補給線の確保はもちろん、援軍の派遣、逆襲軍の派遣など兵の出し入れが自由自在。
さらに対岸に坂本城、北に長浜城を支城に持ち上記戦略を強化しています。
両城はいずれも落ちないことを最優先に考えられた水城です。

安土城を攻撃に来た軍団に対して、水軍で容易に敵軍の後方を突くことができ補給線を断つとともに、逆包囲を仕掛けることも容易です。

それと、よく安土城は権威を示すためだけの城と言われますが、虚を嫌い実を好む信長がそのようなものを作るでしょうか?

安土城の弱点とされる大手道は、実際には両側に城と呼べるほどの強固な武家屋敷が並んでいます。
つまり、織田家の本城たる安土城が攻撃を受けるときは、当然織田家の大部隊が守備に就いており、この武家屋敷にも兵が詰めています。
つまり敵は城と城に挟まれた隠れるところのない一本道を両側の城から至近距離で鉄砲・弓を受けつつ駆け上ることになります。
で先頭は鉄で補強された黒鉄門に行く手を阻まれますが、鉄砲・弓で追い立てられた後続は止まれない・・・。
こんなところに攻め込んだ奴は歴史に名を残す大損害を出したことでしょう。
さらにこの大手道は、天主閣からよく見えますが、敵からはその様子がよく見えません、その上鉄砲の排煙などでほぼ完全に状況を把握できなくなるでしょう。
結果的に、様子がわからないまま援軍を出し続けることになるでしょう。

この城はただ守るのではなく、積極的に反撃することを念頭に設計されているようです。
そして、「権威を示す城」は信長自身が安土城本来の防御力を隠すために広めた情報戦の賜物だと思います。


普通の城は、少数の兵で多数の敵を迎撃するように設計されていますが、安土城は多数の兵で多数の敵を迎撃するように設計されています。

mug********さん

2012/12/512:22:35

城そのものの造りは権威の象徴です。場所的には京都と美濃の中間点、また北陸方面に行くにも便利、琵琶湖に面し、湖上交通も使えるという利便性を考えたロケーションであると言えます。

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