続発性無月経について。 疑問に思ったことがあります。 仮に続発性無月経を放置し続けたとしたら、本来の体の機能も衰え始めるのが早いですか?

続発性無月経について。 疑問に思ったことがあります。 仮に続発性無月経を放置し続けたとしたら、本来の体の機能も衰え始めるのが早いですか? 月経が止まっているということは更年期になっていることと似ていますよね? なので基礎代謝や新陳代謝が低下したり、汗をかかなくなったり、老化現象が現れるなどの歳をとれば当たり前に出てくる症状が早まるということはあるのでしょうか?

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続発性無月経は原因の多くは視床下部性であります。 思春期に見られる月経異常の50%は続発性無月経です。 思春期にはストレスやダイエットによる過度の体重減少、激しい 運動による間脳、視床下部性の無月経もおおいのです。 貴女が御幾つか分からないので一般的に書きます。 神経性食欲不振症(ダイエット)があったか? 食行動(食欲不振)に異常はないか? ストレスはないか? 乳汁分泌はないか? 高プロラクチン血症を来たす薬はのんでいませんか?⇒ドグマチール、ウインタミン、ヒルナミン、コントミン、 レボトミン、メレリル、フルメジン、ニューレプチル、セレネース、トリラホン、トリオミン、ピーゼットシー、レプチル、 アバミン。 プリンペラン、ナウゼリン⇒制吐剤 EP剤(ピル含む)プレマリン⇒ホルモン アポプロン、アルドメット⇒降圧剤 治療の方法はありますが、これは、婦人科で もう一つ、アメリカの無月経の診方を約します。 [無月経] *無月経とは月経が無い事─初経が無い。また月経開始後に中断する事。 無月経は、原発性(16歳の時点で初経が無い)と(月経が過去にあった女性で3ケ月以上 月経が無い)に伝統的に分類されるが、この分類は診断的には役に立たない事が多い。 機能的アプローチの方が助けとなる。 無月経は─思春期の少女、妊娠中及び授乳初期、閉経後を除いて起きた場合は病的である。 無月経は、子宮内膜の周期的変化を生じその結果月経を引き起こす視床下部、下垂体、 性腺、子宮の相互作用の異常を示す。 無月経は次のような原因によって生じる。解剖学的異常;視床下部、下垂体、または他の 内分泌の機能不全;卵巣障害;または遺伝的欠損。無月経はその原因によって他の異常、 例えば多毛性早熟、肥満、乳汁漏出症等を伴うことがある。 [無月経の原因] ①「解剖学的異常」→アッシャーマン症候群、頸管狭窄症(まれ)、処女幕穿孔、男性 偽半陰陽、膣及び子宮の発育不全、膣横中隔。 ②「視床下部機能不全」→神経性無食欲症(慢性無排卵を生じる)、適度の運動、視床 下部性無排卵、カルマン症候群、プラダー・ウィリー症候群、精神的要因、重度のスト レス、腫瘍(過誤腫、頭蓋咽頭腫、神経膠腫)、体重減少(急性)、栄養不良(慢性)、 ③「下垂体機能不全」→無月経乳汁漏出症(高プロラクチン血症)、良性下垂体腺腫、 下垂体機能低下症(シーハン症候群、頭部外傷または脳腫瘍による)、ゴナドトロピン 単独欠損症、汎下垂体機能低下症、下垂体腫瘍(フォーブス・アルブライト症候群)、 向精神薬。 ④「卵巣不全」→自己免疫疾患、化学療法及び骨盤X線照射、先天性胸腺形成不全、 ガラクトース血症、性器発育異常、先天性副腎過形成、 ⑤「その他の内分泌機能不全→クッシング症候群、薬物(抗精神病薬、抗ウツ薬)、 甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、アンドロゲン、エストロゲンまたはヒト絨毛ゴ ナドトロピンを産生する腫瘍、肥満、多嚢胞性卵巣症候群、 ⑥「遺伝的欠損」→アンドロゲン不感性症候群、ターナー症候群。 以上ですが年齢が分からないからな!!老化現象は大丈夫と思いますが、分からないが正しい。 お大事に おおかみ より

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/16 10:09