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アメリカ合衆国の西海岸で、付加物としての海洋堆積物は発見されているのでしょう...

mon********さん

2012/12/1019:54:49

アメリカ合衆国の西海岸で、付加物としての海洋堆積物は発見されているのでしょうか?

私の検索では見つけられず、北アメリカプレートが海中にあった頃の海洋堆積物や、海洋化石が見られるだけのようでした。付加物、付加体に由来する物ではありませんでした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

len********さん

2012/12/1109:54:42

平朝彦さんの「日本列島の誕生」(岩波新書)の中に、秋吉帯の付加体石灰岩中のフズリナの構成が、カナダブリテッシュコロンビアの石灰岩のものとよく似ているので、古生代に低緯度で形成されたサンゴ礁が分裂して双方へ運ばれて付加体となったという話が出てきます。
太平洋地域のプレート運動は、現在と違っていたひとつ前のプレートの時代もありますから、そのころは北米も付加体が形成される環境にあったのでしょう。

質問した人からのコメント

2012/12/12 21:30:48

ご回答ありがとうございます。やはり、付加体としての海洋堆積物は一般的ではないようですね。先カンブリア期の事は別として、北アメリカプレート西海岸はファンロンプレート仮説等の、海洋プレートが北アメリカプレートの下に潜り込んでロッキー山脈を形成したという仮説が成り立ちにくくなると思います。(多分、東太平洋海嶺の北部は初めから北アメリカプレートの下にあったと考えています。)もっと検索してみます。

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