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「楊令伝」 耶律大石の「敵意」

kak********さん

2012/12/1508:09:05

「楊令伝」 耶律大石の「敵意」

.
北方謙三氏の小説「楊令伝」についてです。

現在、この小説を読み返しているのですが、
作中で引っかかりを感じる箇所があります。


第四巻「雷霆の章」の「地軸の光」に

--------------------------
ともに闘っている二人の将軍に対して、耶律大石は
敵意に近いものを感じはじめていた。
戦に徹している。
自軍のことではなく、全体のことを、必ず優先する。
遼にもこれほどの将軍がいたのだと、いまになって
再認識していた。
--------------------------

という箇所があります。
手元の単行本(2008年1月30日発行の第1刷)では、
314ページです。


ここで、なぜ耶律大石が耶律披機と蕭珪材に敵意を
持つのかがわかりません。

二人のあまりにもできすぎた人物像に反感を持った、
ということも考えたのですが、前後の流れとあいません。

なぜ、「敵意」なのでしょうか。


それとも、もしかして「敬意」の誤植なのでしょうか。
第2刷以降、あるいは文庫版では訂正されている、という
ようなことがあれば、教えて下さい。
.

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kbs********さん

2012/12/1510:38:39

私の持っている文庫版第二刷ではその部分は”敬意”になっています。やはり誤植ですね。

質問した人からのコメント

2012/12/22 08:36:26

ありがとうございました。

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