ここから本文です

心臓と小腸にはなぜ癌が発生しないのですか。教えてください。

nob********さん

2012/12/2416:28:22

心臓と小腸にはなぜ癌が発生しないのですか。教えてください。

閲覧数:
55,022
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

cha********さん

2012/12/2418:13:08

心臓も小腸もがんになりますよ。
ここで先ずはそれを説明するために用語の解説をする必要があるんですが…
「がん(ひらがな)」は悪性腫瘍を意味します。このうち、上皮という種類の細胞から発生した悪性腫瘍を「癌(漢字)」で表記します。では上皮以外の悪性腫瘍はというと「肉腫」という別の単語で表記されます。
例えば、白血病を「血液のがん」とは言いますが「血液の癌」とは言いません。
ちなみに、一般の方向けの書物やサイトでは区別してない場合もあるんですけどね。

ではここから本題です。心臓は横紋筋という種類の筋肉で出来た臓器であり、筋肉は上皮ではありません。ですので「心臓のがん」はありますが、「心臓の癌」はありません。医学的には「心臓横紋筋肉腫」という名前になります。それ以外にも胃癌などの癌が心臓に転移した転移性心臓癌もありますよ。
また、実際に頻度の少ない理由についてはいくつか挙げられます。
一つ目としては、そもそも悪性腫瘍は遺伝子の障害による細胞分裂の異常がおおもとになりますが、胃や大腸などの上皮とは異なり、心臓の筋肉はほとんど細胞分裂しません。ですので当然、心臓は悪性腫瘍になりにくいのです。
ニつ目としては、心臓が常にダイナミックに動いている点です。肺や肝臓は毛細血管が張り巡らされた構造になっており、他からの腫瘍が転移しやすいのに対して心臓はその動きのために腫瘍細胞が転移しにくいんです。

小腸は上皮性の組織があるので小腸癌にもなりますが、食道、胃程外界から異物が入ってくる事は少なく、大腸のように固形の便が通過する事もなく、さらにリンパ組織も存在しているので癌になる機会が少ないだけです。

ちなみに、skemafondasulimitは単なる荒らしなので放っておいて下さい。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「小腸がん」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

asd********さん

2012/12/2417:02:42

難しい問題ですね。癌細胞ができやすい人は、低体温(35度)クラスの人が多いようです。また毒物を体内に為めている人(代謝が悪い)ここで、心臓は常に激しく動いています、だから温度が高いのです。40度から42度ぐらいあるそうです。癌細胞が増殖しやすい温度は35度で39度になれば癌は活動停止状態になり、42度で死滅すると言われています。現に高熱を出して癌細胞を退治する薬も出来ています。しかし今迄抗がん剤を使用してきた医師がこの薬と抗がん剤を同時併用した為にうまくいかない結果としてあまり使用していません。小腸や脾臓も高温の為に癌ができないようです。食道、肺などは外気にさらされて冷えるものと思います。食道はいつもいろんな菌が付いて痛められます。肺は薄いので温度を保つことができにくい為、冷たい空気が入るとすぐ冷えます。大腸は便秘などで便が腸壁に溜り、便秘によりガスや毒素が溜ります。便秘と癌発生が関係していると言われます。小腸は胃のように傷付くことが少ないので、潰瘍になりにくいです。

============================
私は趣味(医療関係者ではありません)で回答しているものです。回答内容がすべて正しいと断言できるものではありません。質問者の何か参考になればうれしいです。質問者の確認による判断にて対処してください

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる