『茶柱が立つと縁起がいい』と言われた由来を教えてください♪

『茶柱が立つと縁起がいい』と言われた由来を教えてください♪ 『茶柱が立つと縁起がいい』と言われた由来を教えてください♪

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『茶柱が立つと縁起がいい』とは、番茶などをいれた時に、茶碗の中に縦に浮かぶ茶の茎が立つ事で、俗に 吉事の前兆といいます。 茎の部分が湯のみに入ることが珍しいことなので吉兆と言われるようになったらしいです。 また「柱が立つ」という言葉自体も、柱=家の中心を成すもの=それが立つ=良い事という関連性もあるという事です。 ちなみに「朝の茶柱は縁起が良い」という時間限定ルールを加えた言い伝えもあります。。 しかし、一般的には四つ葉のクローバーの件と同じような言い伝えです。 茶碗の中で茶柱が立つことはたいへん珍しいことから縁起が良いとされているようです。 http://fusigi.nikoniko.cc/?cid=5064 http://www2.rosenet.ne.jp/~gate/mei02.htm http://www.isecha.net/hitotoki/teahito.htm

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん回答やサイトを頂きありがとうございました☆ 色んな説あるのですね^^サイトも興味深く読ませて頂きました。 とても勉強になり感謝です。

お礼日時:2006/11/12 19:24

その他の回答(3件)

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簡単に言うと、茶柱が立つのは非常に珍しいからです。 元々、茶柱と呼ばれる茎や軸は日本茶では使われないことが多く、葉の中に混ざることも珍しければ、それが急須の網目を通り抜けて湯のみの中で縦に浮かぶことが、ごく稀なのです。 だから茶柱は珍しく、縁起がよいと言われるのです。 http://www.asahiinryo.co.jp/square/zatsugaku_bn/002.html http://www.chikuhouseicha.com/qa/q80.htm http://homepage3.nifty.com/charm/tya-hanashi-ba1.htm#tyabashira

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お茶会社が勝手につくりあげた、テキトーな迷信ですよwwwwwwwwwww