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卓球選手の愛ちゃんや水谷準がよく使っているハイトスサービスは世界でも唯一日本...

midolsibafuさん

2012/12/2814:18:22

卓球選手の愛ちゃんや水谷準がよく使っているハイトスサービスは世界でも唯一日本しか使っていないと思うのですが何故でしょう?
また、このサービスの利点やデメリットは何でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ha_taku49さん

2012/12/2819:33:52

私が高校生の頃(この場の8割型の方がまだ生まれてもいない頃ですね(笑))に、
粒高ラバーが中国で開発されそのラバーの使用者が投げ揚げサーブなるものをやり始めました。
落ちてくる球に粒が微妙に倒れて打った本人すらわからない様々な回転が打ち出され、とても厄介なサーブだったような記憶があります。

ただ、ものすごい回転が掛かるわけではない(掛けられる方もいますが)のと、真上に投げるのが難しいのでやる方も少なくなっていますね。

初めて対戦すると、球を真剣に追ってしまい、集中が来てかけた時サーブが来るので、やりにくい印象があります。
(その後落ちてくるまでは見ないようにするといい事を教えていただきましたが)

今では見かけませんがぶっつけサーブのように落下速度を利用できることが利点ですが、
まっすぐ上げるのが難しいのが欠点です。
いつだかのオリンピックの時、愛ちゃんが投げた位置から20センチほど前方に落下してきて真上に投げてないと注意を受けていました。

質問した人からのコメント

2012/12/28 22:56:32

笑う 迷いましたが、ハイトスサービスの起源などを詳しく書いてくださったこの答えをBAにさせて頂きます(^^)/~~~

ベストアンサー以外の回答

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aoni_yoshiさん

2012/12/2817:49:22

あまり、使わなくなりましたが、以前は中国選手も出していたような気がします。
福原選手や、石川選手はハイトスでしょうけど、水谷選手はそんなに高くトスしていないように思いますが…

メリットは、ロングサーブを常に意識させることで、短いサーブに対しての踏み込みを、若干ですが甘く(遅れ)させることができる点だと思います。
デメリットは、安定性に欠けること。習得するためには、多くの時間練習する必要があると思います。また、照明の影響を受ける可能性があるので、常に、チェックする必要があること。

2012/12/2816:17:50

ボールが落ちてくる勢いを利用してサーブのスピードと回転をアップさせてるようです

編集あり2012/12/2816:53:24

ハイトスサービスは中国が本場です。

大昔に中国選手が開発したと聞いています。

メリットは、トスを高く投げ上げる事で、落下速度を利用して、強打と同じ作用で強烈な回転力を与えて掛けるのと、スピードのあるサーブも出しやすくなります。


デメリットは、

非常に難易度が高く、トスを真上に高く投げ上げるのが難しく、更に落下速度が速いので、ミスがしやすいのです。

使い続けるには、かなり体力が必要です。

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