ここから本文です

手付金支払後の売主都合の 解約について

アバター

ID非公開さん

2012/12/3014:56:50

手付金支払後の売主都合の
解約について

売主A と 買主Bが 土地の売買の
話が成立し
その時に手付金として10万BがAに支払い
ました。 領収書には 残金残り590万と
記載していただきました。

しかし数日あと AからBに連絡があり
Aの親戚の反対を受けて売れなくなったとのこと

権利者は単独Aの承諾をとり 売買は成立したので
手付けの受領をAは したのですが 一方的都合
を いってきました。
Bは もうすでに 司法書士の段取りや 残金の準備
もしています。
こういう場合 法的に この売買は どうなりますか??
口頭でも契約は成立し 証拠として手付金の領収と
残金を書いてもらってます。

閲覧数:
646
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

niy********さん

2012/12/3015:08:16

領収書の但し書きに「手付金」とわかる様に書かれてたら、その場合契約解除には20万で倍返しですよ。
唯、「内金」と書いたり、解釈になるようでしたら、そのまま10万です。

契約は簡単に取り消すことができない。と、先に書きました。しかし、それだけでは困る場合もあります。
例えば、相手方が契約を履行しない、約束を守らない場合に解除することができるのです。(540条~548条)
また、契約時に手付金を支払っている場合、これを違約金として考えて同額を負担することで解除できるとしています。(557条)
ここでは、手付金についてのみ解説します。

第557条 手付け
契約時に手付けを受け取った場合、手付けの放棄または倍返しすることによって契約を解除できる

「手付けの倍返し」というのは民法に書かれています。
手付けとは(1)売買の成立を確約する証拠として、(2)契約を解除したいときの罰金として、(3)契約を守らなかったときの違約金として、3つの性質を持っています。

一般に取り決めがない場合、(1)と(2)の性質を併せ持つことになります。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ak7********さん

2012/12/3016:30:11

民法より、契約書が優先します。

不動産業者が使用する契約書では、20万円で終わり。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる