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源氏物語絵巻の作者は誰なんですか?

wwe********さん

2013/1/310:58:31

源氏物語絵巻の作者は誰なんですか?

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tre********さん

2013/1/408:07:42

その絵巻は、いまでこそ19枚しか残ってませんが、もともとの姿は 源氏物語の五十四帖をそれぞれ数場面ずつ描いたものでしょうから、ぜんぶで100枚ぐらいの絵が10巻ぐらいの巻物に収められていたハズです。

そんなにも、個人ですべて描けるものではありませんから、大勢の人々が役割を分担しながら製作したと思います。

金銀を散らした豪華な紙作りからはじまって、絵の具を調達する人、絵を描く人、詞書(ことばがき)という源氏物語の本文の抜粋を平仮名で書く人、巻物に仕上げる人などがいたことでしょう。

そういう製作作業を全体的に取り仕切ってプロデュースしたのが、作者と言えば作者なんでしょうけれども、それが誰なのかは、正直、分かりません。分かりませんけれども、朝廷に仕える役人であったことだけは確かだろうと思います。

というのは、紙や絵の具がとても貴重で高価だった当時のことですから、こんなにも大掛かりな絵巻物セットを制作するのは並大抵のことではなく、相当な費用もかかりますので、朝廷や有力貴族の後支えがなければ、とてものことに成し遂げられるものではないからです。

製作された時期は、千年前に紫式部が源氏物語を書いてから百年ぐらい後のことらしいですので、今から九百年ぐらい昔らしいです。天皇の后や娘などの、とても高貴な姫君のために製作されたのではないでしょうか。

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zhu********さん

2013/1/311:41:23

「源氏物語絵巻」と名付けられた絵巻物は複数存在します。その中でも通称「隆能源氏」(たかよしげんじ)と呼ばれている平安時代末期の作品で、国宝に指定されているものが代表作です。
隆能は藤原隆能のことで、彼が全てを作ったように考える人がいましたが、実はこの絵巻の絵は4種類、詞は5種類の系統に分類することができ、それぞれのグループの作品を集めたもののようです。
その他にも源氏物語絵巻は数々制作されて、あなたのような質問をされても答えられません。
「源氏物語絵巻 Wikipedia」で検索してみてください。

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