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火力発電や原子力発電のいずれにおいても、本来は電力にかわるはずの電力が熱エネ...

kin********さん

2013/1/1215:21:10

火力発電や原子力発電のいずれにおいても、本来は電力にかわるはずの電力が熱エネルギーに変わって喪失しているとききました。

これをうまく減らす方法はないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

c17********さん

2013/1/1221:21:05

熱エネルギーをいかに無駄なく電気エネルギーの変換しているかを表すのが「発電端熱効率」といいます。
その効率のいい1500℃級の最新のコンバインド発電でも熱効率は60%程度です。つまり残りの40%は
放散されていることになります。
ボイラーから放出される排ガスで燃焼用空気を加熱したり、タービンで仕事をした後の蒸気でボイラで蒸発させる
水を事前に加熱したり、さまざまな熱エネルギーを有効に回収しています。
それでも60%程度の熱効率なのです。
熱効率を0.5%でも上げるべく、東芝・日立・三菱等の優秀な専門技術者が必死な思い出研究していますが
これが現在の限界ですね。
火力発電の最終の熱回収で温水プールを営業しているところもありますが・・・。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yam********さん

2013/1/1216:06:22

表現が気持ち悪いな。

「本来は電力にかわるはず」ではなくて「電力に変えたいが変えられない」だな。

もともと一部しか変えられないのだから。

>これをうまく減らす方法はないのでしょうか?

現状でも、そうとう向上しているのを調べてみたかい?

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