ここから本文です

障害年金の初診日変更可能かについて教えてください。 私の夫は心臓弁の病気で身...

nrc********さん

2013/1/1216:06:57

障害年金の初診日変更可能かについて教えてください。
私の夫は心臓弁の病気で身体障害者手帳をもらっています。1級です。
手術をしたのは16歳の時で(現在30歳)18歳から就職し働いております。

年金事務所へ行き、色々書類も貰ってきましたが、ひとつだけ腑に落ちないことがあり、質問しています。

最初に体調不良を感じ近所の個人病院へ診察に行きましたが、何もないとの事でおわりました。年金事務所の方が言うのがこの日が初診日。
もう15年以上前なので、カルテはないとの事です。
その後、やはり体調がすぐれないので大きな総合病院へ診察に行き、心臓弁の病気が発覚しました。
もしかして何かの間違いでは…?と思い、もうひとつ大きな総合病院へ診察に行き、やはり心臓弁の病気が間違いないことが分かりました。そして、この病院から心臓外科のある専門の病院を紹介され、その病院で手術をしました。今も経過をみるため通院してます。
他の病院は、15年前のカルテは無く、今現在通院している病院はカルテがあります。

年金事務所の方は、あくまでも一番最初に診てもらった病院のカルテをとの事ですが、手術をしてもらった病院を初診日として申請してしまっては何かまずいでしょうか?
色々と調べたのですが、初診日も手術した時も全て未成年の時の話なので、障害認定日(1年6カ月経過時に厚生年金やらを払っていたかどうかが重要みたいです)があまり関係ないような気がするのですが…。

初診の病院のカルテがないと審査が通らない場合もあるというので、それなら今通院している病院を初診日として申請してしまってはどうなのだろうと思ったのですが、こういうのってすぐ分かるのでしょうか?
最初の病院は正しい診断ができなかったのに、そこの病院のカルテが必要な意味が分かりません。
不正受給などの防止のために色々細かくやっているのだと思いますが、何だか腑に落ちません。
他の書類も意味ないのでは…?というのもありますし。
第三者の申立書というのも、年金事務所の方に「これって言ったとおりに書いてもらうだけで何か意味があるのですか?」ときいたら、暗黙の了解な感じでお願いしますというような雰囲気でした。
それって意味ないですよね?
それがOKなら初診日変更もいいのかなと思ったのですが。どうなんでしょう。

どなたか詳しい方教えて頂きたいです。

閲覧数:
2,937
回答数:
3
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

jyu********さん

2013/1/1221:45:24

身体障害で20歳前の障害基礎年金受給者です。
障害年金請求において、初診日はとても重要です。
まず、障害年金は障害認定日ではなく、初診日時点で加入していた年金の種類によって受給できる障害年金の種類が決まります。
ご主人様の場合、初診日時点でどの年金にも加入していない(例えば学生)時は、20歳前の障害基礎年金のみ請求可能です。
ただ、障害の原因となった傷病について初めて診察を受けた日が初診日となり、初診日の変更は年金機構が判断するもので、勝手に変更する事はできません。
例え誤診であっても最初に診察を受けた日になりますので、手術をした病院では初診日として認められないと思います。
初診日を勝手に変更して申請すると、疑義の照会があった時に、初診日が違う事を指摘され、その分審査が遅れます。
初診日が証明できない時は、「受診状況等証明書が添付出来ない理由書」を提出し、障害者手帳や当時のレシート・診察券等を添付して申請します。
また、障害認定日は1年6カ月後ではなく、20歳の誕生日前日になり、障害認定日の前後3カ月以内の診断書と現在の診断書を提出し、障害認定日(20歳到達)時点で、障害年金1・2級に該当した事を証明できれば最大で5年間遡って受給する事ができます。
しかし、心臓機能障害の場合、ペースメーカー埋め込みは手帳は1級ですが、特に異常がなければ障害年金は3級ですので、場合によっては障害基礎年金には該当しない事もあります。
主治医によく相談なさってください。
お大事になさってください。

質問した人からのコメント

2013/1/19 11:01:16

年金事務所の言うとおりに書類を申請した方がいいみたいですね。
みなさん、詳しい説明ありがとうございました。
何とかやってみます。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

アバター

ID非公開さん

編集あり2013/1/1513:04:58

年金事務所で障害基礎年金・障害厚生(共済)年金の裁定請求について概要は習得されていますので、いくつかのポイントです。
年金事務所の指示に応じた書類を準備する事を強くお勧めします。

>最初に体調不良を感じ近所の個人病院へ診察に行きましたが、何もないとの事でおわりました。年金事務所の方が言うのがこの日が初診日。 もう15年以上前なので、カルテはないとの事です。
・「受診状況等証明書」が用意不可(カルテが存在しない)のため「第三者の申立書」に変更する。①参照
・「受診状況証明書が用意できない旨の申立書」が必要かは年金事務所へ問合せ。
参考資料提出として以下もあります。
身体障害者手帳・身体障害者手帳作成時の診断書。交通事故に遭ったことの証明書類
労災の事故証明書類・事業所・学校の健康診断の記録・インフォームド・コンセントによる医療情報サマリー

■障害年金の初診日の捉え方と定義。
障害の原因となった傷病について、初めて医師または歯科医師の診察を受けた日。
心臓弁との事ですが一番最初に体調不良のため、内科、耳鼻咽喉科などを受診する時も多々あります。この場合でもその日が初診日。以下にある様に誤診も含みます。

・その傷病に関して、初めて診療を受けた日(心臓関係の診療科や専門医でなくても可)
・健康診断によって異常が発見され、療養に関する指示があった場合には、その健康診断を受けた日
・同一の傷病で転医した場合には、最初の医師の診療を受けた日
・同一の傷病で再発したもの又は以前の症状が社会的に治癒していると認められる場合には、再発して医師の診療を受けた日
・誤診の場合には、正確な傷病名が確定した日ではなく、最初に誤診をした医師などの診療を受けた日
・じん肺症については、じん肺症だと診断された日
・業務上の傷病については、労災の療養給付における初診日
・障害の原因となった傷病に因果関係が認められる新たな傷病で障害になった場合には、最初の傷病の初診日
・脳出血については、原因が高血圧ではあったとしても、脳出血又は脳梗塞により受診した日

>年金事務所の方は、あくまでも一番最初に診てもらった病院のカルテをとの事ですが、手術をしてもらった病院を初診日として申請してしまっては何かまずいでしょうか?
・年金事務所、管轄国民年金課の窓口は書類の不備(受給要件等)さえなければ受理はしますが審査は日本年金機構が行い疑義があれば整備(書類の追加等)を求められます。

>初診日変更もいいのかなと思ったのですが。どうなんでしょう。
・手術をしてもらった病院では本人の経過を報告していると思いますので「受診状況等証明書」(初診日)の発行は可能でも疑義が生じる可能性が高い。
・病歴状況申立書(国民年金用)と診断書との整合性も診査に重要になります。
・今後も体調を考慮する限り、福祉全般について関係が必要と思われ、規定、指示された初診日での書類作成が将来に向けベストと思います。

>暗黙の了解な感じでお願いしますというような雰囲気でした。
・年金事務所の担当者も障害年金の全てを把握している訳ではありませんが納得できる回答を得て下さい。
■20歳前傷病による無拠出型障害基礎年金」であり通常の障害基礎年金(保険料納付が前提)と違い「特例的なもの」

①厚生労働省年金局事業管理課長 通達(受診状況等証明書が添付できない時の対応)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T120110T0020.pdf#sear...

障害基礎年金、障害厚生年金(国民年金・厚生年金保険障害認定基準)の日本年金機構HP
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761
各障害別の認定基準が示されています。第11 節 心疾患による障害

「身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保険福祉手帳」と
「障害基礎年金、障害厚生年金(国民年金・厚生年金保険障害認定基準)」
は管轄部署も異なり認定等級基準も違い連動していません。(障害年金証書がある場合の精神障害者保険福祉手帳申請の詳細は省略)

裁定請求時に「身体障害者手帳」(又は身体障害者手帳申請の診断書)の提示を求められるかも知れませんが、障害年金の裁定請求時には所持している条件はありません。但し初診日の証明(受診状況等証明書)ができない事により、「身体障害者手帳」により20歳前傷病を証明できる資料となります。将来に向かい福祉行政を活用するなら確実な書類などを用意する事が必要です。

以下の回答がありますが勘違いされています。
ネットの回答には思い込みなど(曖昧な回答)もありますので公的機関への問合せが必須です。
【一番最初に訪れた病院が、病気の認定なく異常なしであれば初診日は、心臓弁の病気が発覚し手術したた総合病院になるのでしょうし傷病の発生日になります。】

提出書類は全部コピーをして保管して下さい。疑義問合せ等での時、利用できます。
体調に気をつけお過ごし下さい。

coc********さん

2013/1/1217:22:45

障害者手帳の所持自体は、障害年金の申請に直接関係ありません。
今回提出求められているカルテ(診断書)及び、病歴申立書に基づき審査が行われれ、認められたら認定されることになります、
病歴申し立書も診断書と齟齬がないように、病気の状況履歴を記入する必要があります、経済的な理由は書いても意味がありません、いい加減に書けば審査が通りませんよ。
一番最初に訪れた病院が、病気の認定なく異常なしであれば初診日は、心臓弁の病気が発覚し手術したた総合病院になるのでしょうし傷病の発生日になります。、そこの先生に診断書書いてもらう必要があります。
他の書類としては障害給付裁定請求書、他の年金も加入していればその年金の加入状況通知書などが必要になります。
年金事務所がいう一番最初の病院を初診日にしても、診断内容は記入ししょうがないことから、記入していなくても、それでも初診から1年6ヶ月を経過した日を障害認定日とする規定から、認定日と出来るのであれば問題ありません(年金事務所では年金保険料の納付要件からその日が20歳前である必要があると言われているのかもしれません、年金事務所でしつこいくらい確認されてください)
うまく説明できていないと思います、ごめんなさい。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

せっかくの機会が台無しです

みんなのアンテナ

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる