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選挙に当選したときなど、 「だるま」に目を入れていますが、 どのような意...

mom********さん

2006/11/2020:47:53

選挙に当選したときなど、

「だるま」に目を入れていますが、

どのような意味があるのでしょう。。。?

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ベストアンサーに選ばれた回答

imo********さん

2006/11/2020:56:31

だるまの語源は菩提達磨(円覚大師、達磨大師とも)です。

中国・魏の嵩山(すうざん)にある少林寺で面壁九年を行い、その座禅によって手足が腐ったという伝説から、手足のない玩具(置物)としての「だるま」が作られたといわれます。

日本では、「起き上がり小法師」と呼ばれる、底に重りをつけただるまが愛好され、何度も起き上がるという連想から、江戸中期以降に「七転び八起き」の縁起物として信仰されるようになりました。

願い事ができたときにだるまの片目を墨で塗り、達成したらもう一方の目を塗る風習は、養蚕農家が片目に墨入れをして願掛けをしたら良い繭が出来たという話が商人の間に広まったためといわれます。

また、だるまに目を入れる順序は正式には決まっていませんが、左目を塗って祈願し成就したら右目を入れるのが一般的で、選挙の場合は右目から塗り、当選したら左目を入れるのが一般的とされます。
http://gogen-allguide.com/ta/daruma.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A0%E3%82%8B%E3%81%BE

質問した人からのコメント

2006/11/25 15:08:44

降参 詳しく教えていただき、ありがとうございました!
勉強になりました。。。^^

日本の伝統なのに、知らなくてすみません。。。。。。。

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ult********さん

2006/11/2023:55:25

当選したから大願成就を祝うという意味です。
日本の古くからの伝統ですが、そんなこともわからない人がいるのでは、
教育基本法改正もやむをえませんな。

viv********さん

2006/11/2020:52:09

だるま

だるまは、仏教の1派である禅宗開祖の達磨の坐禅姿を模した置物、または玩具であり、縁起物として親しまれている。

多くは張子(はりこ)で製作され、目の部分は書き入れずに空白のままに残す。そして何らかの祈願を行い、祈願が叶うと目を書き入れるという習慣がある。

玩具の1つに、底が丸く、重心が低く作られている事によって、倒しても起き上がる、起き上がり小法師(不倒翁)という物がある。 その何度でも起き上がる様子が、達磨の面壁九年という、坐禅をし続けた逸話に見立てられ、達磨の顔が描かれるようになった。 そしてこの「起き上がり」「七転八起」と言う特性から、次第に縁起物とされるようになった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A0%E3%82%8B%E3%81%BE

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