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ウルトラマンティガの第1話で質問。 マルチタイプ→パワータイプに変身した後に ...

rm6********さん

2013/1/1908:09:48

ウルトラマンティガの第1話で質問。

マルチタイプ→パワータイプに変身した後に
ゴルザ&メルバの光線を浴びた後、 ティガがゴルザの背中をぎゅーと潰したのにゴルザは生きていたのが、不思議なんです。

内臓破裂ぐらいしてても良いと思うが。

投げ飛ばされた後、普通に立っていたし。

まぁ、中の人は男性だもんね。





ゲ・キ・カ・ラ・★

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ベストアンサーに選ばれた回答

海蛇。さん

編集あり2013/1/1914:16:25

★劇中世界での理由。
…怪獣2頭の対比演出。身軽で俊敏だが、飛び蹴り一発でやられる脆弱なメルバに対し、鈍重ながらパワーとスタミナには優れるゴルザ、という2頭の怪獣の特徴をお互いに引き立て合う演出でしょう。

★シリーズ構成の都合
…ウルトラマン史上、ティガで初めて考案されたタイプチェンジ演出。2話でヤズミ隊員が解説していた通り、基本のマルチタイプ(赤青)/スカイ(青)/パワー(赤)の3タイプを対戦相手の特質に合わせて使い分けるタイプチェンジ。これを1話の段階で幼児層にも分かりやすく理解させる為デス。まず、基本タイプで2頭と対峙し、怪力怪獣にはパワー(赤)で対抗し、ゴルザを上回るパワーで圧倒。俊敏な怪獣にはスカイ(青)で飛び蹴り。残るはゴルザ1頭のみ、しかしカラータイマーが点滅、エネルギー不足で取り逃がす。

裏返しに言えば、ゴルザ/メルバのコンビは、ウルトラQ第1話ゴメスとリトラ、即ち、「獣(ケモノ)と鳥」の組み合わせへのオマージュの他、上記、スカイ/パワーの説明の為の逆算から産み出された怪獣なのです。
無理やり感なく、基本設定全てを手際よく説明した優れた第1話デス。ヒーロー番組第1話としては、お手本みたいな回と言えます。
(まとめ)
①スカイ(青)パワー(赤)の紹介と説明。
②ウルトラマンには時間制限、あるいはエネルギー制限(弱点)がある事の説明。
③一頭取り逃がす事によるリベンジ戦の予感。宿敵キャラ:ゴルザの誕生。後にリベンジ戦は実現します。ひいてはガルラや最終エピソードの超古代怪獣ゾイガー/ガタノゾーアへと続く古代戦士ティガと超古代怪獣群との因縁。即ち、大河ドラマや後の平成ライダーのような連続ドラマ的演出。1話完結方式からの脱皮の萌芽が見られます。

ゴルザが生き残った陰には、①~③の理由があった訳デス。
ゝ(・ε・。) あでゅ

質問した人からのコメント

2013/1/25 22:30:29

降参 ありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dra********さん

2013/1/1908:28:32

怪獣に生物の常識を当てはめたら、そんなツッコミきりがありませんよ。
ゴルザは後にマグマエネルギーを吸収してパワーアップしていますし。普通の生物にはできない芸当です。

ブラックホール砲や、生物が即死するような兵器にも耐えるゴジラ。
上空2000㍍から落下して、死ぬどころかより凶暴になったゴモラ。
90万度以上の熱線を何発食らっても生きていたデストロイア。

みんな地球怪獣、しかも太古の生物が怪獣化したものです。
怪獣は常識が通用しないから怪獣なんです。内蔵破裂で立っていられるのも当たり前だと思いますよ。

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