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ベース・ギター チューナー

x00lu04さん

2013/1/2322:16:47

ベース・ギター チューナー

ベースやギターのチューナーっていうのは
チューニングに使うらしいですが
チューナーはドラムでいうチューニングキーのことですか?
初歩的かつ乱文申し訳ありません

補足ていうことは
音程などを変える
ではなく
音程を調整する?という
感じなのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tgg********さん

編集あり2013/1/2421:33:55

この辺り、結構ややこしくなっていると思います。

「チューナー」とは「tune + r」であり、「tune」には
「音が正しい高さにあること, 正しい調子;音の高低の一致」
といった意味があると思います。

つまりチューナーとは、正しい調子・音程に合わせるもの
といったくらいの意味の言葉だと思います。

その意味では、古くはギターやベースのペグ(糸巻き)も
「チューナー」と呼ぶ事もありましたし
調律するための計測器を「チューニング・メーター」
もしくは「チューナー」と呼ぶ事もありました。
現在では、後者の意味で使われる事が多い気がします。

そんな感じなので、分かっている人は文脈から
それが何を意味するか、判断できるのだと思いますが
予備知識が無いと、混乱してしまうかもしれませんね。

ドラムのチューニング・キーも
ドラム・ヘッドの張り具合を調整する鍵状のものという意味で
そのような名称になっていると思います。

<補足について>
質問者さんはドラマーなのでしょうかね?

御存知かとは思いますが、ギターやベースは
周波数で規定されるような細かな音程が
各弦ごとに決まっています。

それを厳密に合わせるための
メーターのような機器があり
「チューニングメーター」「チューナー」
などと言われています。

ドラムセットのチューニングは
全体の大まかな音程のバランスを取ったり
打感によって調整したりするもので
シビアな音程のチューニングとは
また異なるものだと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fuw********さん

編集あり2013/1/2417:12:18

違うと思いますね。
「チューニングキー」は、ドラムのチューニングをする時に張りを調整する「工具」、一方ギターなどの「チューナー」は弦のチューニングをする時に使う音叉の代わりに使う「測定器」です。

補足01:
弦の音程を、基準となる音と比べて数値化しメモリ(指針)や数字(デジタル)で表示して調整するための装置です。

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