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2013/1/28 14:56

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怖がりな小学生 (2年生男の子)

怖がりな小学生 (2年生男の子) 小さいころから怖がりなんですが最近酷くなって心配なんです。 ★夜、一人でトイレに行けない(マンションなので同階にトイレがありリビングの近くでも行けない) ★学校は徒歩3分の場所に有りますが登校するのが怖いと言いだして毎朝半べそで通っている(知らない人が走って向かってきた、犬が恐く散歩中の犬が恐い) ★下校時窓から私が顔を出しいないと帰宅できない。 ★年末、下校してインターフォンを息子が鳴らした際にパパがふざけて、いつもと違う低い声で「どなたですか?」と言ったそうで 、驚き泣きながら走りだした事件がありまして。 息子は家に泥棒が侵入し占拠されたと思い込み泥棒がインターフォンに出たと思っているんです。 学校から帰宅後は外に遊びに行く事も無く、男の子なのに…と思うと情けないやら こんな怖がりな子いますか? 対処方などありますでしょうか?

補足

加担とはどう意味でしょう? 私は洗い物をしていてインターフォンでのやり取りは知りませんでした。 困っているから相談しているのに加わっているだなんて侵害です。

子育ての悩み5,472閲覧

ベストアンサー

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私が小学校3年生の頃に「口裂けオンナ」が流行って 口裂けオンナが出ると言われていた百貨店に怖くて買い物に行けなくなりました。 「トイレの花子さん」が流行った時も花子さんが出ると言われている トイレがある校舎が怖くて近寄れなくなりました。 「ジョーズ」の映画をTVで見たときは水つながりでお風呂からジョーズが出てきたらどうしようと怖くなりました。 小2と言う事で想像力が豊かになって来てる年頃です。 学校やTVで怖い話が流行る年頃でもあるから、その影響もあるんじゃないでしょうか^^;

ThanksImg質問者からのお礼コメント

想像力が豊かになった…ある意味成長なんですね。 ゆっくり不安を取り除いてあげたいと思います。 丁寧にありがとうございます

お礼日時:2013/1/29 12:48

その他の回答(6件)

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息子は家に泥棒が侵入し占拠されたと思い込み泥棒がインターフォンに出たと思っているんです。 っておかしくない? なんでさっさと 丁寧にくわしく話してあげない?あなたも加担してるじゃないですか。

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パパさん・・・悪ふざけがすぎますよ・・・怖がりな子にはそういうことが一番怖いと思います。 パニックになって走って 道に飛び出したらどうするんですか? 一番安心なのは家庭なのですから、安心してただいまと帰れる家であってほしいです^^; 誤解は解いてあげてくださいね。 泥棒がインターホンに出ることなどないと 教えてあげてください。 うちは小さい頃、上の子(娘)が怖がりでした。 添い寝か、同室にいないと眠れないのは小学校低学年まで。トイレにいけないのは就学前まで。 戸建てに引っ越して 上の階にいくのに「ついてきて」と言ったのは低学年まで。 中学年では 階段廊下と全ての部屋の電気をつければ行けるようになりましたが、消して降りてくるときに慌てて駆け下りてきたりして、怖い気持ちはあったみたいです。 今も 怪談話とかは怖いみたいですよ! それから 「今の人、後ろからずっと歩いてついてくる気がした」といって 下校時に猛ダッシュでただの通行人(普通の買い物がえりの男性)を引き離してきたりとかもしてました(笑) 何が怖いかを聴きますと、その時その時でかわります。 やはり 読書もよくするので想像力が豊かで感受性が強いのもありました。 おばけが怖い時もあったし、泥棒・強盗・誘拐犯・地震火事などの天災・人災におびえたり、ただ漠然と 自分や身近な人の死におびえたり。そのつど、怖がる気持ちに寄りそって落ち着かせていました。 質問者さんも、何が怖いのかをきき、怯えている物一つ一つに対しての対策を与えることをおすすめします。 霊を怖がるなら 「お母さんは 何年間いきてきて、そういうのを見たことが無いよ」とか 強盗・泥棒などが怖いなら 防犯について話す絶好の機会だと思うし、十分な用心をさせるのもいいでしょう。 防犯ブザーを持たせてもいいですね。 帰宅時は後ろを振り返る(だれかついてきていないか確かめる)なども教えていますか? 犬が恐ければ、道の反対側を通ればいいし、知らない人が怖いなら 友達と一緒にいくと心強いです。 犬を怖がって 車道に飛び出るなどして交通事故にあうほうが怖いですからよく言っておきましょう。 お子さんの不安の全部を解消し、お子さんを守る(=トイレまでついていってあげる、下校時窓から顔を出していてあげるなど)ではなくて、常に、「大丈夫・応援している」「こんなに用心し 対処を覚えたのだから、怖くはない」 と思えるような準備を整えることで 乗り越えて行けるとおもいます。 「トイレには一人で行けるようになる」ことを目標に掲げて、 トイレ前の廊下の電気をつけ、ママはリビングに居るから大丈夫。こわいと思ったらママーって呼びなさい。と声をかけ、一人で行かせる。「ほらっ!出来たね。こわかった?でも大丈夫だったでしょう?」と ひとつ自信をつけてやる。 「窓から顔を出さないけど、絶対家にいるからね。」と朝言っておいて、下校したら「ちゃんと家に居るよ。窓から見ていなくても帰ってこられるね。」と一つ出来ることを増やす。 急ではなく 一つ一つゆっくりと。 心がけて行けば お子さんは変わると思います。 うちの娘は小1の最初は 登校途中まで見送りが必要でしたし、お迎え(家から近い信号までとか)も必要なほど心配性の怖がりでしたが、徐々に出来ることを増やして行きました。 2年生の時には 防犯上のあらゆることを説明し、下の子の幼稚園お迎えと下校が重なる時に「鍵を開けて家に入り、お母さんと弟の帰りをまつ(長くて15分くらいの留守番)」が出来るようになりましたよ。 当時は、日中でも電気を全部つけて テレビをつけて音を出して なんとか一人でいる不安を紛らわせていました。 焦らず ゆっくり 対応してあげてください。

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小学校低学年ってちょうど「怖い話」が好きな年頃でもありますよ。 学校で怪談聞いたり、怖い話を読んだだけで数日間トイレに行けなかったり、真夏でも毛布にくるまって寝たりしました。 作り話と現実の区別がうまくつかない頃でもあるし、大人が読めば馬鹿馬鹿しいと笑い転げる話でも子供は「作り話だ」と思っても笑う余裕なんかありません。 お子さんも学校でそういうのがはやっているのではありませんか? 中には本当に霊感が強くて成人しても「怖くて社長の側に行きたくない(守護霊がたくさんついてたそうですが、感じるだけなので守護霊でも怖かったらしい)」と泣き言を言っている人もいましたので、情けないのひとことで切り捨てるのは可哀想です(怖さは当然理解できないものでしたが)。 怪談におびえているのなら大きくなれば問題なくなるし、霊感が強くても大きくなれば強がって平気なふりをします。 泥棒の話も難しいニュースを理解できるようになったのなら自然だと思いますし、恐怖心から柔道や空手を習って強くなった人もいましたし、いっそのこと怖がりを逆手にとって何か教えたらどうですか?

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私は小学校高学年まで、夜は一人でトイレに行けず 昼間は「ドア閉めないで!」と開けたまましてましたよ(^^;)

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男の子の方が、繊細だし、いらない想像をして、それがものすごく大きくなってしまうようですね。 女の子はいくつであっても現実的で、小さいのにおばさんみたいに逞しい子多いですよね。 おままごとをしてても女の子って、現実世界をそのまま演じるし、(お父さん帰り遅いわねぇ、洗い物が片付かないわとか言うんですよ)男の子は、いないもの(怪獣であったり、悪者であったり)を相手に演じるでしょ。 想像力の差かなと思います。 こんなに怖がりだったくせに、高校生くらいになったら、「あの時の恐がりの可愛い息子はどこへ行ったの?」ってなります。 面倒くさいでしょうが、今はこんな状態を楽しみつつ、関わっていきましょ。

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