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日本人はいつからお上を馬鹿にするようになったんですか? 江戸時代までは将軍や...

loc********さん

2013/1/3005:10:41

日本人はいつからお上を馬鹿にするようになったんですか?
江戸時代までは将軍や殿様の悪口は言えなかったはずです。
最近の民主党とかめちゃくちゃ言われてましたよね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

f27********さん

2013/1/3005:40:53

大昔からですよ

公然とは言えなかっただけです

「建武の新政」期の「二条河原の落首」なんて有名です
江戸時代でも町人同士では言いたい放題だったでしょう
下っ端の役人が聞き咎めても「これこれ、滅多なことを言うものではない…」と注意するだけではないでしょうか?
歴代の将軍にはかなり不名誉なあだ名をつけられた人物もいます
学者や武士などで「幕政批判」をして、死罪になった者はいますが、公然とやった為に放って置くわけにいかなかったわけです

但し近現代と違うのは、「憲法」や法律で、言論や出版の自由など保障されていなく、基本は、「お上」には逆らってはいけないことになっていた点です
なので、為政者の個性で恐怖政治になりうることもありました
例えば、平清盛が「禿」を使って批判者を摘発したり、足利義教も悪口を言ったものを大量に処刑したり、豊臣秀吉も自身の悪口を聚楽第に書かれた際には、防げなかった番士も含めて極刑にしてます

しかし、そこまで徹底するのはむしろ珍しい例だった、と思います

質問した人からのコメント

2013/1/30 09:12:44

みなさんありがとうございます。馬鹿にするのとは少し違いますが、昔から悪口は言われてたんですね。日本には健全な批判がないってどこかで見ました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kum********さん

2013/1/3007:55:26

「この度、諸品値下げの儀仰せ出されたのは、細民の生活安定のご慈悲で、ありがたいご趣旨に付、商人は力の及ぶ限り値下げ致すべきはずのところ、表向きだけ値下げをして内実は品質を落し、また目方を減らしたものもあり、右の類の不埒な商人はおかみの御耳に達する故、左様心得よ、故にこの趣旨を厳重に心得て、商品の精良をはかり、量目をたっぷりにして、値段も安くしなければならぬ。もしこの論告を聞かずに不正の商いをするなら、どの様なお咎めもあるかも知れないから、予め申し利かす」
天保十三年四月 勘定奉行所

「十組の上納金さえ許したご趣旨をありがたいとも思わず、未だ値下げを行わないのは甚だもって怪しからぬ事である。早々に断行するがよい。しかし、元方が下落しないから出来ないというのであれば、元方の掛け合いはこちらで取り計らってやるから、斟酌なく書面をもって申し出るがよい」
天保十三年五月十二日 勘定奉行

御上からの通達です。元々昔から御上が庶民を馬鹿にしていました。
「殺さぬ様に生かさぬ様に」です。
それは現代の今でも、奴らの本音ではないですかね。
「二本刺しが怖くて、田楽が食えるかよ」は、江戸っ子の心意気ですね。
そして悪口は言えますよ。狂歌と言うやつです。
天保の改革で知られた水野忠邦が老中筆頭になって直ぐの事。
老中から去った若年寄の林肥後守忠英に対して、庶民は恨みつらみの詠み人知らず。

「肥後ろから金でかくごはしながらも、こうも林とおもわざりけり」 林肥後守忠英にぶつけています。

現代の号外の様な、しかし発行元不明の瓦版です。江戸の隅々まで配られました。
国民の為にならなければ、民主党だろうが自民党だろうが、糞味噌です。当然です。
やつらは税金で養われている。
尤も税金も払ってない人からは言われる所以はありませんがね。

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