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1年前に交通事故に遭いむち打ちで通院後、先日後遺症認定を申請したところ、非該当...

edance_nichibiさん

2013/1/3023:44:52

1年前に交通事故に遭いむち打ちで通院後、先日後遺症認定を申請したところ、非該当となりました。

異議申立を行おうと思い色々調べてはみたのですが、何から始めたら良いのかわからずこちら

で質問させて頂きました。

通院 120/303
傷病名 頚椎捻挫
既存障害 記載なし
自覚症状 就寝時の頚部痛、日中の両肩痛、軽度の痙攣
他覚的所見 両手痺れ及び痙攣、頚部痛
Jackson,Spurling(-)
Hoffman,Babinsky(-)
レントゲン写真提出


非該当理由
頚部痛、日中の両肩痛、軽度の痙攣等の症状については、提出の頚部画像上、特段の異常所見は認められず、提出の診断書等上、自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見に乏しいことに加え、その他症状経過、治療状況等も勘案した結果、将来においても回復が困難と見込まれる障害とは捉え難いことから、自賠責保険における後遺障害には該当しないものと判断します。
なお、後遺障害診断書上、C5椎体変形の記載が認められますが、提出の頚部画像上、圧迫骨折や脱臼等は認められないことから、脊柱の障害と捉えることは困難であり、自賠責保険における後遺障害には該当しないものと判断します。


との返答でした。
当方、美容師をしており日中の両肩痛や手の痙攣は仕事上支障があり、辛いです。

他に何か検索を行ったり、MRI等も撮り提出したほうが認定の可能性は高いのでしょうか。
どなたか手助けをお願いします。

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nyoro41194さん

2013/1/3122:13:50

3 残念ですが、異議申し立てをしての後遺障害の認定は大変厳しいと言わざるを得ません。
可能性があるとすれば、専門家(尼崎のヒゲの“ヤブ”行書はダメです)に依頼する事です。ただし、だからといって認定は約束されないですが・・・


ポイントを書きますので、要点を整理、これらにきちっと反論できれば、可能性が出てきます。

>他覚的所見 両手痺れ及び痙攣、頚部痛
>Jackson,Spurling(-)
>Hoffman,Babinsky(-)

1行目は他覚ではなく、自覚です・・・
その下の各検査でのマイナスは陰性、つまり検査により異常を認めず・・・
つまり、大切な後遺障害申請書の検査結果に、有効打が全くありません・・・


>頚部痛、日中の両肩痛、軽度の痙攣等の症状については、提出の頚部画像上、特段の異常所見は認められず、

訴えをフィルムで確認できず・・・


>提出の診断書等上、自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見に乏しいことに加え、

訴えを検査結果で立証できず・・・(前述の通り)


>その他症状経過、治療状況等も勘案した結果、

受傷からの症状の訴えが一貫しておらず、治療経過的にも認めがたい・・・


>後遺障害診断書上、C5椎体変形の記載が認められますが、提出の頚部画像上、圧迫骨折や脱臼等は認められないことから、脊柱の障害と捉えることは困難であり、

頚椎の器質的変化がフィルムでは認められない・・・


と、徹底的に否定されています。これらを一つ一つ丁寧に反論しないと異議申し立てをしても無駄に終わります。

①事故の様態と程度から、事故の衝撃が軽微でないこと(事故の損傷・衝撃が分る写真と説明等)
②毎月の診断書に一貫した有効な症状の訴えが記載されていること(今更遅し)
③まじめに病院での治療を受けていること(コレはOK)
④後遺障害認定に有効な画像や検査結果で、あなたの自覚症状が説明できること(有効なMRI撮影が得られるか)

以上を参考に、異議申し立てをするべきかをご自身でご判断下さい。

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ベストアンサー以外の回答

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jiko_ueyamaさん

2013/2/512:42:13

結論をまず言います。

この診断内容では後遺障害認定されません。

診断書を極端にわかりやすく翻訳すれば、

「本人によれば痛いらしい。
でも医学的には何も異常はない。」

そういう内容です。

そして患者の症状の訴えに対して、
なんとか原因を見つけてやろうとか、
なんとか治してやろうとか、
そういう気持ちは全くない主治医なんだということが想像できます。

つまり敗因は「頼る医師を間違えたこと」です。

異議申立で認定を目指すのであれば、
まずもう少しまともな医師を探す部分からです。

ですが既に症状固定までその医師を頼ってしまった以上、
今から医師を頼り直して後遺障害認定までたどりつけるか、
はっきり言ってかなり難易度は高いと言えます。

いずれにしろ「後遺障害認定のための行動」を取るのではなく、
まずは「治すための行動」を取るべきです。

後遺障害認定の可能性を模索できるかどうかは、
その「治すための行動」を模索する中において、
その方向性が見えてくるかどうかという部分です。

今回その主治医によって非該当との結末に至ったことには、
その主治医の診断スキルが低かったこともありますが、
単に診断スキルが低いだけであって、
もし仮に治療努力だけは尽くしていたということなら、
この診断内容であっても14級認定されることはあります。

それがされていないということは、
治療努力もさほど尽くされていないはずです。

治療メニューも、
湿布や痛み止めの処方に加えて、
簡単な電気治療やマッサージ程度、
それもそれほど頻繁な通院ではなく、
申し訳程度にリハビリした程度のものだと思われます。

そういう「積極的でない診断・治療」の積み重ねによって、
結果的に「非該当」との結末に至っているわけです。

診断がもっと突っ込んだ内容なら認定されていた可能性があります。
治療がもっと熱心だったなら認定されていた可能性があります。

原因特定・治療方針ともに、
あまり積極的でない内容であったから、
今回、症状が今なお残っているにもかかわらず、
非該当という結果になったわけです。

時間を元に戻すことは出来ませんから、
その過ぎた失敗を挽回してさらに余りあるくらい、
積極的な原因特定と治療をこれから出来るかどうか、
それ次第で認定の可能性は模索できる場合もあります。

要はこれからの行動次第と、良い出会いの有無がカギです。

交通事故被害者支援専門 植山行政書士事務所 植山 保

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