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「参事・主事・・・」の階級は、「社長・部長・課長・・・」の階級とどう違うのです...

mosano01さん

2013/2/107:52:31

「参事・主事・・・」の階級は、「社長・部長・課長・・・」の階級とどう違うのですか?

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aka_nyannkoさん

2013/2/508:44:05

複数の企業で勤務経験のある者です。

質問文に社長・・・の言葉があるので民間企業として回答します。

まず、社長、部長、課長と云うのは役職名です。

理事、参与、参事、主事、主幹、技師、主務等は能力資格名と呼ばれ、級名がつくのが一般的(例:参事1級、技師2級等)で、この能力資格を得て、役職名が与えられるのが一般的です。(例:部長職は参与以上、課長職は参事、或いは主事以上であること・・・等)

参事を例にとると、同じ課に同じ参事の資格を持つ人が複数いるような場合、1人が課長(名刺上の表記は課長)となり、後の参事は役職名無し、名刺上には役職名が無記入、或いは参事と表記されることになります。能力資格が同じなので、基本給は同じですが、課長に対しては課長役職手当が加算されます。例え、名刺上、役職が無記入でも係長や主任よりは権限を有します。

世の中には役職名しか存在しない会社もあれば、能力資格名しか存在しない組織(研究機関に多い)もあり、混在する会社も多々あります。加えて、どの能力資格名が”偉い”かの設定も会社ごとにバラバラです。(参事はあるのに理事や参与の設定がない会社、参事がなく主幹しかない会社・・・等)

私のイメージでは参事(一般的に課長以上で副部長相当)は主事、主幹より偉い・・・のですが、ある会社では主幹の方が偉かったりします。会議等で新しい会社と名刺交換をする場合、能力資格名が記載されている場合、どれぐらい偉いのか暫く様子見をしなければならないこともあります。(稀に自分の会社のランクを基準に相手を下に見ていると、相手先の方が偉かった・・・という事もあります。)

公務員(役所勤めの人)の場合、民間企業とかなり似通っていますが、所属する組織や自治体により差異があり、全国規模で定まっている訳ではないですね。

質問した人からのコメント

2013/2/8 16:55:37

笑う よくわかりました。
ありがとうございます。

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mitunaka25さん

2013/2/111:27:49

職制による役職名が、社長、部長、課長、係長、主任というもの
ランクによる資格名が、参与、参事、主事で、
官庁とか古い仕組みを持っている企業では、資格名で本給が決まり、役職名の手当手が加算されるようになっている。

2013/2/108:37:41

参事や、主事は、 ある事務や業務に参与する職。また、その職にある人。
国会職員および協同組合などの職員の職名。
旧制で、行政機関、特に鉄道省鉄道局や大蔵省専売局など現業官庁の官名を言います。

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