警備員っておじいさんでも大丈夫なんですかね? 私の学校の警備員さんは60歳くらいの人です。(見た目ですが) 体はけっこうがっちりはしてます。

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警備会社ボディーガードです。 その警備員の方に関しては、見てみないと分かりません。 しかし、根本的に日本の警備業や警備員は大手を含め、大変遅れております。 私は欧米でセキュリティーを見て来ましたので、日本との違いを簡単に説明します。 まず、セキュリティーとは感覚と現実の2つを伴う事によって成り立ちます。 感覚とは安心感であり、現実とは対処力です。 日本の警備に代表される大手警備会社が行うホームセキュリティーは、加入すれば確かに安心です。 しかし、窃盗や住居侵入等を抑止出来ても、阻止する事は出来ません。 ホームセキュリティーはステッカーに代表されるように、あくまで被害の抑止や、拡大の防止が目的です。 学校の高齢警備員等(人によりますが現実として、あまりに酷な話です。)も含め、犯罪を阻止する現実を伴っておりません。 これを、セキュリティーシアターと言います。 余談ですが、アメリカでは警備のステッカーは、自分でお金持ちですよ、とアピールする事になり逆効果です。 本当の機械警備は警備員が補えない空間をカバーするものであり、機械だけで警備するものではありません。 護身格闘術、救急法、法律知識、ビジネスマナー、コモンセンス等、警備員に求められるスキルも日本の場合、満たされていないのがほとんどです。 しかし、それを求めたのは日本の消費者です。 よく勘違いを受けますが、警備員は他人の需要に基づいてお客様の生命、身体、財産をお守りする特殊な仕事ではありますが、公務員ではなくビジネスマンです。 質の高いサービスを受けるには、それ相応の対価が必要です。 日本の警備員においてボディーガード等、専門的知識を必要とされ、対価もそれなりのものは、平均して高いサービスを提供出来ている所が多いです。(出来ていない所もあるので、注意が必要です。) 一般料金の警備員でも、優秀な方もおります。 高齢な方でも使命感を持ち、犯罪者を制圧逮捕した事例は多々あります。 御質問内容にお答えする前に不審者について説明します。 学校という敷地内において、正当な理由で入られている方か不審者かは、以下の理由で決まります。 資格と必要性です。 不審者とは正当性があるか、まだ分からない状態であり犯罪者ではありません。 この段階では、何人居ようと管理権に基づき質問していけばよいので、ご高齢でも問題ないでしょう。 それが犯罪者であって対処出来るかは、その警備員次第です。 参考になれば幸いです。

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警備業界は、格差が激しいです 県庁なんかはセコムやALSOKなどの大手警備会社の警備員が警備しますけど 学校の場合は予算が少ないので底辺警備会社の警備員が担当することが多いです 底辺警備会社は、給料の単価が低かったり不安定な仕事なので定年後の年配の方 くらいしか働き手がないのが現状です 警備は基本的にいてもいなくても変わらないクソの糞にもならない仕事が多いです だから年配のおじさんを安い給料で酷使しようというのが警備会社の見解ですし お国も警備員はそれでいいと思っている節があります

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日本の警備は、犯罪者に対応すると言うより、予防に力を注ぎます。 予防とは、鍵を閉める、その確認、柵に不備が無いか等です。 いざ不審者が入ってきたら「速やかに警察に通報する」と言う事が主な対応です。 多くの警備員は、護身術というものは極々触りしかしていません。 某大手ですら1時間程度しかしていないのが現実です。 給与も、食べていけないようなものです。 決して命かけられる物ではありません。 それが現実です。

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人の働く先を、負け職業と言ってるヤツは、きっと勝ち職業なんだろうな。自分は年収1200万だけど、勝ち職業とは思ったことない。人がそれで食っていく職業だろ? どこが負けなんだ? だいたい負け犬ほど、自分より下を求めるモンだ。それで安心するらしいよ、そうだろ?

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あんまり年寄りで力も弱そうな人だったら、 いざという時に役に立たないような気はしますね。