ここから本文です

債権者代位権の転用事例について質問です

kmo********さん

2013/2/713:55:45

債権者代位権の転用事例について質問です

債権者代位権は被保全債権は金銭債権に限られるのが原則なのですが
「特定債権」の保全のための代位権行使も認められている(債権者代位権の転用)

とのことですが、この「特定債権」の部分がテキストによって、または数々のネット上の解説などによっては

「特定物債権」となってる場合があるのですが

「特定債権」と「特定物債権」はまったく別物ですよね??

この場合どっちが正しいのでしょうか?

閲覧数:
215
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

oss********さん

2013/2/715:33:39

答えは「特定債権」が正しいです。

「特定物債権」とは、特定物(ex.家屋、絵画)の引渡を請求する権利です(明渡請求)。
「特定債権」とは、物の引渡を目的としない、特定の給付を請求する債権です(登記請求権あるいは妨害排除請求権)

債権者代位権の趣旨として「絵画や家屋など特定物」に拘る理由はありません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる