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新品のスキー板のエッジ角度ってこれで良いのでしょうか? 昨年購入したスキー板...

ili********さん

2013/2/821:40:43

新品のスキー板のエッジ角度ってこれで良いのでしょうか?

昨年購入したスキー板のエッジを錆びさせてしまったので、どうしようかなと思っていたところ、SWIXのエッジチューンアップセットがお店にあったので

、購入して使ってみたところ、思っていた以上に削れて驚きました。使ったガイドはのは、1度と88度の物です。
もしかして使ったのが、選手向けなのかと調べたのですが、一般でも問題ない角度でした。
そこで疑問なのですが、この角度が正しいとすれば、新品のエッジの角度設定は不完全と言えなくもないと思うのですがいかがでしょうか。まあ、現実には新品のままで問題なく使われていることが殆どなので、気にするほどは違いがないと言う事かとは思いますが。
その辺りの事情に詳しい方、よろしくお願いします。

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yam********さん

2013/2/901:46:08

エッジの角度はスキーの性能に大きく関係します。
通常、ベース側は0.5°~ 1° サイド側は89°~ 87°にします。
ベース 1°サイド 88°ならばエッジの角度は89°の鋭角に仕上がります。
ベース側のエッジを0°ではなく0.5°~ 1°にする目的はエッジの引っかかりを軽減してスキーの回転性能を上げるためです。
サイド側のエッジを89°~ 87°にするのはエッジの角度を鋭角にしてエッジグリップを上げるためです。
この様にエッジに角度を付けることをビベリングと言います。

エッジの角度の基本は90°(例えばベース1°サイド 89°)ですが、
エッジグリップを上げるためにはエッジを鋭角に仕上げるのです。→例えばベース1°サイド 87°のように

さて、メーカーの新品スキーのエッジの状態ですがメーカー及び製品により異なります。
私の乗っているFISCHERのスキーはメーカーに問い合わせたところベース0.3°サイド 87°でした。
また、メーカー及び製品によってはベース0°サイド 90°の板もあります。
エッジの角度はメーカー及び製品により異なります。
一般的に言うとショートターン系のスキーのベースのビベリングは 0°に近く、ロングターン系は角度が大きくなります。
サイド側はショートターン系のスキーのベースのビベリングは 85°~88°の様に鋭角に、ロングターン系は鋭角の度合いが少なくなります。
最近はメーカー製のスキーの仕上げも良くなりエッジのビベリングを行ってから出荷するメーカーが増えました。
また、新品スキーに自分の好みのエッジ角度を付けるには、チューンナップショツプに滑る前にプレチェーンに出すと好みの角度に仕上げてくれます。

質問した人からのコメント

2013/2/9 21:28:58

家内の板でしたが、曲がりやすいと言っていたのは鋭角になっていたからなんですね。自分の板もやってみます。ありがとうございました。

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ban********さん

2013/2/909:05:39

正しいかどうかじゃなくて、乗って乗りやすく感じたらそれで良いと思いますけどね。
乗りにくいと感じるとか、好みで変えてみるって方が多いんじゃないでしょうか?
最近の板で、出荷時に角度付いてない物(0&90度)なんてほとんど無いと思います。
ベース、サイド共いくらかの角度が付いてます。(メーカーによって角度自体は色々)
ジュニア用でもサイドが87度ぐらい付いてた物あったし(名前にレースは入っていたけどレース用じゃなく一般向け)
うちの子供は「なんか引っかかって回しにくい」(正確にはずらしにくいって事になると思いますが)って言いました。

kf0********さん

2013/2/822:48:19

多分ベース(滑走面側)用ガイドが1度、サイド(文字通り板のヨコ側)用が88度(2度)のものなんでしょうけど。
新品の板はベース・サイド共90度設定が基本です。
オガサカなど、最も使いやすいであろう角度に仕上げて出荷するメーカーもありますが、そういうのは稀です。

基本的にその90度設定のエッジを、どう変更して自分に合った状態にするか。それがチューンアップと呼ばれる作業の中に含まれます。
技術レベルが上がってくると、ベースの1度、サイドの1度の差が滑りの違いとして実感できます。
現状、あなたの買ったものが間違っているとかいうわけでなく、その仕上げで滑りやすさが向上にたならば、それが正解です。

ある意味、新品の90度オール設定は、どんな色にも染められる状態の無垢板なんで、そこから自分色に作り変えてくださいというメーカーの意思の表れです。
エッジ角度の違いで滑りやすさの違いが感じられるようなら、立派な上級者でしょう。

しかし多分慣れていないあなたのやった研磨はムラがあると思います。
滑走面がフラット(に近い状態)でないと正しい角度は出ませんし、研磨もしっかり板を固定して、均一な力加減で研磨しないとムラが出ます。
キレイに研磨したエッジと、ムラのあるエッジは滑った時に違いがわかります。ムラがあると引っかかり(操作性)が甘くなります。
何度かやってるうちに上手になるので、鍛練あるのみです。

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