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今日の夕刊に「理工系大学必死の営業」という記事がありました。 これって、自由...

rai********さん

2006/12/619:12:07

今日の夕刊に「理工系大学必死の営業」という記事がありました。
これって、自由主義社会の原則=消費者が欲する物しか売れない、ことをまったく理解していないのではありませんか?
熱海の大型ホテルが団体観光旅行がソッポを向かれている状況の中で、東京駅で一生懸命チラシ配りをしているようなものではありませんか?
消費者の需要に対応しないと、倒産は目前です。
大学も同じで、理系から希望者の多い文系に塾足を移すことが生き残りの要件ではないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

2006/12/621:52:12

企業から理工系大学への求人がなくなっているわけでありません。求人の面では需要が減少しているのではなく、供給が不足し始めているのです。

需要があるところで供給がつづけられるように努力することも、自由主義社会の姿だと思います。

日本の理系大学が少なくなると、どうしても理系の人材が必要な日本企業は、研究部門や設計部門を理系学生の多い国に置いたり、技術系社員に外国大学の出身者を採用するような対策を取ることになります。技術的な仕事は外国の企業にアウトソーシングするところも増えてくるでしょう。
そうなれば、日本の大学の日本国内での存在価値が落ちてしまったということです。

自由主義社会の中で、理系人材を外国に依存するようになると、自前の技術力が少ない日本企業の競争力は下がっていくことになります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mjj********さん

2006/12/619:55:32

うーーーん、でも資源のない日本は理工系の人を頑張って育てないと、それこそ日本が倒産してしまうと思います。
理工系の分野って、日々の研究の積み重ねでしょうから、一朝一夕で人材は育たないでしょう?
大学の人もそういう使命感があるのかなとも思います。
答えにはなってないけかもしれないけど・・・・。

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