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父が直腸がんと診断されました。 5センチの悪性腫瘍でリンパ節ひとつに転移あり...

kum********さん

2013/2/1323:53:31

父が直腸がんと診断されました。
5センチの悪性腫瘍でリンパ節ひとつに転移あり、臓器には転移なしです。
来週手術を行うのですが質問があります。
1、転移しているリンパ節をひとつだけを

切除するか再発を恐れ全てのリンパ節を切除するか(医者には自分で決めてよいと言われたそうです)

2、抗がん剤治療をしたほうが良いのかどうか

父が癌ということですごく不安ですが、少しでも父や母の力になれればと思い質問させていただきました。
なにか直腸がんや手術のことなど小さな情報やお話でも構いませんので教えて頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します。

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sjd********さん

2013/2/1416:13:40

下のドクターが医学的なことはほぼ言い尽くしているので、あとはお父上の年齢と全身状態(他の病気あるか、肉体的に充実しているかヨボヨボか、認知症は?など)を勘案して判断することになるでしょうねえ。
若くて他に問題がなければ通常ならリンパはすべて取って検査し、その結果で抗がん剤治療も行うでしょうけど。

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qff********さん

2013/2/1523:19:15

リンパ節転移が1個ならばステージはⅢaです。
5年生存率78パーセントですね。この生存率はその他の原因によるものも含まれていますので完治になる可能性が高いですね。
がん情報にについては国立がんセンターのHPに情報がありますので参考になると思います。

2013/2/1401:23:36

腫瘍内科医です。

直腸がんに対する手術は欧米と日本でかなり違います。

日本では側方リンパ節と呼ばれるリンパ節群まで徹底的に
切除(郭清)するのに対し、欧米では抗がん剤(5-FU)を併用
した放射線治療を行った後に手術を行います。この際、リンパ
節は直腸の周囲のみです。

治療成績は日本の方が良好です。
側方リンパ節の郭清にどこまで意味があるかは明らかにされ
ていません。
主治医が「自分で決めて」とおっしゃるのも、側方リンパ節に
明確な意味づけがされていないためと思います。

ただ、側方郭清により性機能低下など機能障害を伴う可能性
があります。この点が欧米で側方郭清が受け容れられない一
因かもしれません。

個人的には欧米との治療成績の差は術式の差だと思います。
なので、日本の標準的な手術=側方郭清を含む手術を受ける
のが良いと思います。

結腸がんではリンパ節転移を伴う場合=StageⅢでは術後
半年間の術後化学療法が推奨されています。これにより
生存割合、無再発生存割合が向上するからです。

しかし、直腸がんに関しては術後化学療法の効果を検証した
エビデンスはありません。なので、結腸癌に準じた術後化学
療法をそのままお勧めするのは妥当ではありません。
直腸がんでもS状結腸との移行部(Rs領域)なら結腸がんに
準じた術後治療が妥当と考えられます。
比較的お元気で、お若いのなら再発リスクを考え術後化学療
法にはメリットがあると思います。ご高齢、全身状態があまり
よろしくない方ならメリットは少ないのではないでしょうか。

お大事にどうぞ。

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