ここから本文です

タミヤのエアレーションダンパーについて TRF417V5に付属しているエアレーションダ...

toy********さん

2013/2/1408:10:34

タミヤのエアレーションダンパーについて TRF417V5に付属しているエアレーションダンパーについて質問です。 ぶっちゃけエアレーションダンパーの性能ってどんな感じなのでしょうか?バギーの世界ではわりとよく使用されているそうですがツーリングカーでエアレーションダンパーを採用しているシャーシってかなり少ないと思います。やはり現状はTRFダンパーみたいに色々なデータがあるダイヤフラム式のダンパーの方に歩があるのでしょうか?またハイエンドシャーシに採用された観点からデータが揃えばエアレーションダンパーの方が有利になるのでしょうか?サーキットを走るという前提で皆さんの御意見をお聞きしたいと思いますので宜しくお願い致します。

閲覧数:
5,870
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kan********さん

2013/2/1419:16:06

下のオッサンが毎回毎回適当な回答ばかりしているので無視してください。

エアレーションダンパーはダイヤフラム式よりも組むのが難しいです。
また、ダンパーを正しく動作させるには走行前にダンパーを伸び縮みさせオイルを攪拌する必要があります。
この攪拌具合でも特性が変わります。
ダイヤフラムのように組んで完成というものじゃないんです。

バギーのように走行中のピストンストロークが大きいものであれば良いのですが、ツーリングのようにストロークが小さい場合は走行中にオイルとエアーが分離してしまうこともあります。
ハイエンドクラスの走行条件であればピストンもそれなりにストロークするので問題ないと思いますが、ミドルクラスやドリフトレベルのスピードレンジでは十分なストロークを確保できないため十分な性能は発揮できません。

http://blog.goo.ne.jp/taromaru32/e/922c99854221e05a9bb0a987546632b2
ここを読めば難しさとメリット、デメリットがわかるでしょう。

質問した人からのコメント

2013/2/21 06:43:20

降参 アドバイスありがとうございました。ひとまずTRF417V5付属のエアレーションダンパーを入手したので組み立てがてら自分なりに構造から調べてみようと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

som********さん

編集あり2013/2/1501:55:57

ハイエンドの世界ではダンパー同士を突き合わせて縮め、離した時に全く同じタイミング・速度でシャフトが伸びてこなければ直進すらままなりません。
この伸びはダイヤフラム式の場合、ゴムの個体さが出ます。
ですから、ダイヤフラムは大量に買って一つずつ突き合わせて硬さをマッチングさせる必要があるわけです。
そこまでしても、左右の硬さは分かるけれど上下の動きは組んでみなければ分かりません。

エアレーションの場合はその心配は無いです。
あくまでもオイルの粘度と量だけの問題ですからシンプルです。
量はどれだけ盛り上げてどれだけ溢れさせるか。

これさえ一定にする事を覚えれば、常に同じ状態を再現出来ます。
つまり、昨年書いたセッティングシートのオイル番手さえ読めば、1年後にでも同じダンパーが組めるというわけなんですよ。


追記:
kantan6b16aさん

>エアレーションダンパーはダイヤフラム式よりも組むのが難しいです。

はい、ですからあなたのようなトーシローはダイヤフラムで我慢していてください。
人と競うハイエンドの世界で”できません、難しいです”は敗者の言う言葉です。
出来なかったら出来るまで練習する。
モノに出来たら勝機が見える。
勝機が見たければ練習するしかない。

コーナリングと一緒ですわ。


まあ、あなたのレベルを露呈しただけですね。
タミヤ車でさえ417V5になれば、あなたは運用できない。
世の中、出来ない物が多い人ですねぇ。。。

諦めるからでしょ。出来ないって。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる