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サンデーサイレンス産駒と言えば牡馬牝馬問わず数多くのg1馬がいますが・・・その...

coo********さん

2013/2/1615:04:39

サンデーサイレンス産駒と言えば牡馬牝馬問わず数多くのg1馬がいますが・・・その多くは芝のg1です。
そんな中ゴールドアリュールがダートで活躍できた理由はどこにあるとおもいますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/2/1618:37:47

単純に母父ヌレイエフでしょう。

父サンデー× 母父ヌレイエフは初ダートのドバイWCで2着したトゥザビクトリー同じですから・・・
しかもノーザンダンサーの3×5であの時代であれば「レイジーな馬」で「切れ不足」であるが「スピードの持続力」に長けていた馬だったと観ていました。

質問した人からのコメント

2013/2/19 00:51:10

やはり血統がモノを言うのですかね~?(笑)
解答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cod********さん

2013/2/1619:06:10

サンデーサイレンス産駒は芝コースの出走数がダートコース出走数の約3倍と、圧倒的に芝コースの出走数が多いですが、勝率、連対率など産駒成績は芝・ダートともにほとんど差がありません(という事はダートも優秀といえるでしょう)。

しかしながら、産駒は総じて日本の高速馬場(芝)に適した切れ味を持っているため、実力馬ほど芝コースで走ることがほとんどであったように思います。
ゴールドアリュールの場合は新馬勝ちしたあと、芝で結果が出ず、その後ダートで連勝しましたが、ダービー5着があるように芝での実績もさほど悪くないように思いますし、血統的には芝向きのようにも見えます。
ダービー以後は完全にダート路線に絞られ、そういう実力馬が早いうちに路線変更したことが功を奏した、つまり陣営の英断だと考えます。

ゴールドアリュール産駒の活躍馬は主にダートで目立ちますが、産駒全体の成績は芝・ダートともに差はありません。
ゴールドアリュール自身もダービー以降芝のレースを走っていませんが、芝で走り続けていれば芝でも好成績を残していたかもしれませんね。

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