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商品処分品についての仕訳についてです。

sno********さん

2013/2/2600:38:38

商品処分品についての仕訳についてです。

商品処分品についての仕訳についてです。

個人事業主で、今年1月末に実店舗を自宅へ移転いたしました。
前期末に計上した在庫40万のほうは、事業を変更した為に処分したものも中にはあります。
棚卸しは12月末のみ。

以前質問した際には、廃棄処分処理をしておくとよいと教えていただきました。
しかしながら、いつすればいいの?と思っているところで迷いが。。

決算として行う仕訳は

期首棚卸高40万/商品40万(前期分)

商品****/期末棚卸高***(今期の棚卸の在庫)

となりますよね?
期首をいれることでいったん商品勘定を綺麗にして、新しく在庫金額をいれる。ということで理解しています。
いろいろみていて、処分金額が小額の場合は期末棚卸額で処分金額が明確なので、処理をしなくても良い。とかかれたものをみました。
処分金額は、大体期末棚卸し金額と比較して、半分あるかないかくらいです。
会計処理は初心者なので本当にそれでいいのかどうか迷っています。

ご教授、お願い致します。

補足雑損処理にする場合、処分した時の日付で、どのように仕訳をしたら良いかも教えていただけたら助かります。

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ich********さん

2013/2/2609:48:06

税務署が気にするのは、実際に捨てたかどうかです。

廃棄といっておいて、実際には捨てずに、ものすごく安く売って現金に換えてしまった場合、全損のはずが多少は益になりますから、税金の額が変わってきます。

捨てたのにそういったことを聞かれたり調べられたりするのはつまらないですから、廃棄業者にしっかりとした書類をもらったり、写真を撮ったりとかします。(手順についてはここでは割愛します)

時期についてですが、廃棄=損失ですから、決算期に利益を減らすために慌てて廃棄を行なったりしたと思われても、これまたいろいろ言われますから、出来れば期中になさることをお薦めします。


仕訳ですが、雑損失の処理伝票をいれない場合は、しっかりと廃棄リストを作っておかなければなりません。期末の在庫高は減ったあとの金額を書きます。(これが次期の期首棚卸高になります)

本来は雑損失で仕訳するべきですから、雑損失の処理伝票を1枚作る場合は、借方に雑損失、貸方に商品という伝票を作ります。これによって期末の在庫高が減ります。

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ベストアンサー以外の回答

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2013/2/2613:37:51

商品というのは生きているから商品と呼ぶ事が出来るのです。しかし、死んでしまった商品でも、廃材ではないのです。れっきとした資産です。むやみに処分して事業の継続が出来るかと言ったら、経営を知らない者のたわごとです。

経理男さん

編集あり2013/2/2602:08:05

処分した段階で雑損失計上され、期末棚卸から除外されます。
処分の方法が気にはなりますが。

補足後

ただゴミとして棄てたのなら、

雑損失 / 仕入
↑原価

もし誰かにやったのなら、

寄贈費 / 仕入
↑原価、交際費課税の可能性有

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