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抗がん剤の治療を無断で自己中断しています

hum********さん

2013/2/2808:35:30

抗がん剤の治療を無断で自己中断しています

胃がんで手術後、TS1の副作用が強く、内服出来ずに経過観察となり、再発が見つかり、ゼローダとシスプラチンとハーセプチンの治療を行っています。

前回の治療で腎機能が良くなくて、副作用も強く、今回は薬剤の量を減量して治療しています。(以前TS1で重篤な?副作用が出たためもともと薬剤の量は少ないそうですが)


点滴が終了し、食事摂取が出来ているため退院しましたが、退院後気分が悪く、ゼローダの内服を自己中断していました。外来で点滴だけしてもらったらどうかと提案しますが、拒みます。どうしてもゼローダは飲みません。受診を促しても次の定期受診まで行きたくないといいます。


本人の気持ち、考えを尊重したいと思いますが、どのように関われば一番良い方法なのかわかりません。良い方法があれば教えてください。お願いします。

補足家族です。家族としてどう関わるのがいいのか悩んでいます。

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pct********さん

2013/2/2810:44:26

患者それぞれの考え方を尊重したほうがいいと思います。化学療法を行い、副作用が出ても少しでも長く生きたい人、化学療法を行わず若干、寿命が短くなっても化学療法の副作用を気にせずに好きに生きたい人それぞれです。

シスプラチンは腎機能障害がありますし、ゼローダはハンドフットシンドロームをいう手足の裏がカサカサになる皮膚作用が有名です。どうしてもゼローダは飲みませんといいますが、飲む側はとても辛いんですよ。

実際に化学療法を拒否するかたはいます。それは仕方のないことです。考え方や経済的な事情まで理由は様々です。
化学療法を行わないと、数か月から長くて1年程度寿命が短くなるかもしれないので、本人にそのことを伝え、それでもいいとおっしゃるならそれでいいと思います。ただし、そのうち癌が進行し、癌性疼痛が出てくると思います。そうなると緩和医療の対象になります。癌性疼痛は非常に苦しいため、痛み止めは必須です。さすがにこれは当人も拒まないと思います。

ですから、化学療法を行わず、今後癌性疼痛が出現してきたら緩和医療は受けたい旨を率直に伝えたほうがいいと思います。医師もいろいろな人がいますから、頑固医師にあたると言いにくいですけどね。

質問した人からのコメント

2013/3/7 10:06:28

ありがとうございました。本人とも相談していきます。

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ane********さん

2013/2/2809:04:11

治療を拒否するということは、命が短くて良いということなのか?本人に問うべきですよね?
本人が死んでもかまわないというなら、それはそれで仕方ないのでは?
抗がん剤治療は個人差もあるようですが、誰もが苦しいと言います。
ですから、そんな苦しい思をしたくないという思いが強くあるなら、家族にもどうすることもできないと思います。
実際に癌と宣告せれても全く治療せずにそれを寿命として亡くなることを選んだ人もいます。

ですが、生きたいけど治療が嫌だは通用しない話ですから、そこをよく話し合うことが先決かと思います。

owl********さん

2013/2/2808:43:44

その人との関係が肉親なのか、親戚なのか
友人なのか、同僚なのかで
関わり方は変わるのでは
ないでしょうか?

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