ここから本文です

新築で初年度住宅ローン控除のため確定申告するものです。 申請するにあたり、 ①...

jmw********さん

2013/3/122:44:00

新築で初年度住宅ローン控除のため確定申告するものです。
申請するにあたり、
①請負契約書が建物としてのものが1枚(約3300万)、外溝工事の請負契約書が1枚(約350万)あるのですが、外溝工

事部分の金額も控除の対象として申請することは可能なのでしょうか?建物・外溝ともに契約書は同じ業者なのですが…。
②居住した日という欄の記載について、通常住民票の転入した日を記載すると思うのですが、住民票だけ3月に移して、家が出来上がったのが5月。つまり、実際に住み始めたのは5月なのですが、どちらを書いても大丈夫なのでしょうか?
2点についてご存知の方、ご回答お願いいたします。

閲覧数:
914
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yuz********さん

2013/3/200:12:02

●国税の質疑応答では、「同一工事業者から」とありますが、あなたの場合請求が別々に出ていて区分が困難な状況とは思われません。ただし、10%未満の要件はクリア(9.58%)しているようです。ちょっと難しいかもという気がしますが、有利になるのならやってみる価値はあります。私なら合算します。

●取得の日から6ヶ月以内に居住するのが要件です。要件を満たしているのならどちらでも構いません。原則は居住開始日でしょうが、住民票を添付するので、違った日を記載するより住民票どおりの方が面倒が無いと思います。問題にはならないでしょう。

質疑応答事例(ご参考)
【照会要旨】

門や塀等の取得対価の額は、家屋の取得等の対価の額に含まれますか。

【回答要旨】

家屋と併せて同一の者から取得する門や塀等で、その取得等の対価の額が僅少と認められる場合には、その門や塀等の取得等の対価の額を家屋の取得等の対価の額に含めて差し支えありません。

住宅借入金等特別控除の計算に当たっては、その住宅借入金等の合計額が家屋等の取得等の対価の額を超える場合には、その家屋等の取得等の対価の額を基として計算することとされており(租税特別措置法関係通達41-23)、この家屋の取得等の対価の額には、門、塀等の構築物、電気器具、家具セット等の器具、備品又は車庫等の建物(以下「構築物等」といいます。)の取得等の対価の額は含まれないのが原則です。
しかし、家屋と併せて同一の者から取得する構築物等については実務的にその区分計算が困難であることや、それを厳密に区分することは取引の実情にそわないこととなる場合が想定されるため、家屋と併せて同一の者から取得する構築物等で、その取得等の対価の額が僅少と認められる場合には、その構築物等の取得等の対価の額を家屋の取得等の対価の額に含めて差し支えないこととされています(租税特別措置法関係通達41-26)。
なお、この場合の「僅少と認められる」かどうかは、家屋そのものの取得等の対価の額の多寡にもよるので一概にはいえないものの、通常、門、塀等の取得等の対価の額が、家屋そのものの取得等の対価の額と門、塀等の取得等の対価の額との合計額の10%に満たないといったような場合には、これに該当すると考えられます。

質問した人からのコメント

2013/3/2 23:50:52

ありがとうございます。
一応、両方の書類を持参して行こうと思います。
補足の説明まで細やかな配慮に感謝します。スッキリしました。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる