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第5文型SVOCのここがわかならい

jac********さん

2013/3/218:45:04

第5文型SVOCのここがわかならい

中3です。私は先日進路が決まり時間ができました。
英語は大好きだし、中学では自称得意だったので、高校でも英語を詳しく勉強したいと思っており、今、高校英語の基礎が書かれた本を読んでちょっと勉強しようとしています。

次の文の文型を説明しろという問題があり、
She felt something creep on her back.
の文型はSVOCであるというのが今理解できず、頭が混乱しています。

まずはじめにこれはfeltとsomethingとの間に接続詞thatが省略された文かなと思ったので、SVOかと思いました。読んでいる本には「節は目的語(O)」と書いてあったので。
でも答えにSVOCと書いてあったので、これは接続詞thatが省略された文ではないのかなと思って考えると、なぜ動詞であるcreepがこんな場所にあるのかわからなくなって、現在分詞creepingにしたらいいんじゃないかと思いましたが駄目ですか?
すると中学で習ったSVOCの文She kept her eyes open.も訳わからなくなってきました。openもガッツリ動詞なのになぜ補語になれるのか訳わからなくなりました。今読んでいる本には、「補語(C)は主に名詞、代名詞、形容詞」と書いてあったので。
私の英語の考え方がおかしいのかもしれないのでどうやって考えたらいいか教えてください。
長文すみません;

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yu0********さん

編集あり2013/3/414:22:12

まず、中学のShe kept her eyes open.の理解が間違っています。
そのopenは「開いている」という意味の形容詞のほうです。
この英和辞典を見て下さい。
http://ejje.weblio.jp/content/open

だから、Her eyes were open. (彼女の目は開いていた。)
The door is open. (そのドアは開いている。)という文が成り立ちます。
高校では、このように、知っている(と思い込んでいる)単語も、
いちいち英和辞典を調べてみることが非常に重要です。


さて、中学までは、SVOCと言えば、
"O is C"という関係が成り立つものばかりでした。
She kept her eyes open.も、上で言ったように、
"Her eyes are open."という文を作れる関係が成り立ちます。

ところが、高校では、"O is C"という関係だけでなく、
OとCの間に「主語+述語」の関係が成り立つものを広くSVOCに含める
という考え方で説明が行われることがあります。

「知覚動詞と使役動詞」という分野があって、感じる系の「知覚動詞」には、
feel+O+動詞の原形=Oが~するのを感じる
see+O+動詞の原形=Oが~するのが見える
hear+O+動詞の原形=Oが~するのが聞こえる
のような使い方があります。
She felt something creep on her back
は、「somethingがcreepするのを感じた」という意味です。
このsomethingとcreepの間には、「主語+述語」の関係が成り立っています。

■接続詞thatが省略された文なら、
She felt (that) something crept on her back.のように過去形creptになるはずです。
ちなみに、現在形の話で接続詞thatが省略された文なら、
She sometimes feels (that) something creeps on her back.のように
三人称単数現在のcreepsになるはずです。

話を戻すと、「somethingと原形creepの間に主語・述語の関係が成り立つのだから、
SVOCの中に入れてしまえば、より多くの種類の文を5文型に
含めることができる。」という考えに基づいて、これをSVOCの文型に
含めてしまうのです。

ただし、英和辞典では、あくまで"O is C"の関係が成り立つものだけを
〔SVOC〕の表示にして、creepのように動詞の原形が付くものは
〔+O+動詞の原形〕や〔+O do〕といった表示にして、
読者が使い方の区別をわかるようにしています。
この英和辞典の
http://ejje.weblio.jp/content/feel
【動詞】 【他動詞】の、2のcを見てください。
ついでに、feelの他の使い方もいろいろ見てみるとおもしろいですよ。


※補足
このように、そのfeltの文をSVOCに分類することもできるし、
しないこともできます。重要なことは、分類の作業をすることではなく、
文の意味を正しく受け取ったり、動詞を正しく使ったりすることです。

高校生になって気をつけてほしいことは、意味が既にわかっている文を
いちいち5文型のどれかに分類するようなことは無意味だということです。
英語学習の目的は、分析することではなく、内容を理解したり伝えたり
できるようになることなのですから。

5文型については、他の質問にも回答したので参考にして下さい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1291718077
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010137730...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1286325797

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kat********さん

2013/3/320:38:51

これは「原形不定詞」と呼ばれる文法事項が使われています。中学生で習った不定詞はいわばto-不定詞というもので、「to+動詞の原形」という形になりますが、それとは別に「原形不定詞」というのがあります。toを伴わず、動詞の原形のままです。

原形不定詞の使い方は幾つかあるのですが、大きくは次の2つで、第五文型の目的格補語として使われます。

①知覚動詞の目的格補語
知覚動詞というのは「人間の五感に関する動詞」ということです。
・I saw him run in the park.「私は彼が公園で走るのを見た」
・I heard her sing in her room.「私は彼女が部屋で歌うのを聞いた」
・I felt something creep on my back.「私は背中を何かが這いまわるのを感じた」

②使役動詞の目的格補語
使役動詞というのは「~せる・~させる」という意味の動詞ですが、とりあえず、make, have, letの3つを覚えましょう。
・My mother made me study for ten hours.「私の母は私に10時間勉強させた」
・I had Tom go there.「私はトムにそこへ行かせた」
・I let Becky go back home.「私はベッキーを家に帰した」

高校生が使う英文法の参考書をみれば、原形不定詞についてもっと詳しく書いてあると思いますよ ♡

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