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雛祭りと端午の節句は、どちらが盛大に祝われることが多いのですか?

hel********さん

2013/3/221:03:56

雛祭りと端午の節句は、どちらが盛大に祝われることが多いのですか?

私はこのことに関心があります。

行事としての華やかさは「雛祭り」でしょう。雛人形を飾ります。
一方端午の節句はこいのぼり、せいぜい武者人形の類です。地味です。

一方、雛祭りの日(新暦)は祝日ではありませんが、端午の節句の日(新暦)は祝日です。
一見後者に軍配が挙がっているようにも見えます。
それ故に家族・親族単位では後者が祝いやすいかもしれません。
しかし、それ故に後者は学校等では祝えない(休校日だから)が前者は(日曜でなければ)学校等でも祝えます。
加えて後者の祝日たる所以は「こどもの日」。男女両方の子供のための日になっています。
となると、この意味でも端午の節句は敗北でしょうか?

ただし、地域によっては端午の節句を大人が本気で祝う習慣もあったようです。
例えば三陸海岸の漁村では、戦前には戦前には男性が旧暦の端午の節句を祝ったといいます。
故に一概に言えないかもしれません(少なくとも「伝統的」な重要性は)

なお、母の日と父の日で母の日が圧勝しているのとは事情が少し違うかもしれません。

皆さんのご回答をお待ちしています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

weh********さん

2013/3/310:22:40

5月5日に軍配があがるように思います。

おっしゃるように
①子供の日で祝日
②男の子のお祝いとしてではなく、男児女児のお祝いになってしまっている

ひなまつりは華やかですが女の子のいないご家庭ではお祝いしませんし、祝日扱いにはなっていませんので。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

maj********さん

編集あり2013/3/310:23:21

どうでしょうね…

どちらも甲乙つけがたいですが、「こどもの日」が国民の祝日だということを抜きにしても、端午の節句に軍配が上がるんじゃないでしょうか?
というのも、最近こそコンパクト化、インドア化してきた端午の節句の飾りものですが、かつては外の風景が変わるほどに風物詩としてのこいのぼりや武者幟があがっていましたからね。こいのぼりのみならず、男児の初節句を慶ぶ凧や大漁旗が各地でみられます。嫡男の無事な成長を願う初節句の祝宴も、端午の節句の方が盛大なように感じます。

この質問、回答者の出身地によって、受ける印象は様々だと思うんですよ。
かくいう私の出身地では、雛祭りには男の子も女の子も人形を飾ります。女の子は言わずと知れたお雛様。男の子は天神様という、菅原道真の大きな人形です。
天神様を飾ってお祝いする習わしは全国各地に点在してるんですが、私の郷里の駿河天神はお雛様と同時に出すところが独特なんですよ(他の地方では、天神様を1月や2月におまつりするところが多いそうです)。男女問わず、子供の数だけの飾り人形がある家庭が珍しくありません。郷里の雛祭りは、性別を問わない行事で大変に賑やかですよ。
そして、お雛様と天神様を片付けたら、1ヶ月くらいしか間を置かず、今度は五月人形とこいのぼりを出すんですよ。つまり男の子は、節句を二回続けてお祝いしています。


学校や幼稚園の行事、給食のメニューなどは、どちらの節句も休日とかぶる場合は前倒しでお祝いしていますのでハンデはないですね。同じような比重に感じます(^^)

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