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1本の梅の木に、赤と白の 2色の 花が 咲いている木がありますが、 どうして色が...

ret********さん

2013/3/817:41:29

1本の梅の木に、赤と白の 2色の 花が 咲いている木がありますが、
どうして色が 混じっているのでしょうか?

白の花が咲く 梅の木に 赤い梅の木を 接木したのでしょうか??
( または、 その反対に 赤い花の木に 白い 花を 接木した )

詳しい方いらっしゃいましたら、教えてください。


以前から 不思議に感じていた 素朴な 疑問です。

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per********さん

編集あり2013/3/819:04:12

源平咲きは接ぎ木で増やしています。白梅の木に紅梅の枝を接ぎ木してつくります。
この場合 枝ごとに色が異なります。

「思いのまま」はピンクの色素がある花と無い花が花芽によって異なるキメラです。同じ枝に違う色の花が咲きます。
奈良でみつけた 思いのまま です。

源平咲きは接ぎ木で増やしています。白梅の木に紅梅の枝を接ぎ木してつくります。
この場合 枝ごとに色が異なります。...

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som********さん

2013/3/819:43:52

一説によると、
花の色が変わるのは「トランスポゾン」の働きのせい。

トランスポゾンは、ジャンプする遺伝子。
その昔、ウイルスが細胞の中に持ち込んできて組み込まれてしまったのです。
でもジャンプなんかされたらとっても迷惑なので、普段は抑え込まれています。

源平咲きの品種では、

花の色を決めている遺伝子の中にジャンプする遺伝子が入り込んでいるのです。
それで普通は邪魔をされてしまって、色素を作ることができない。
つまり、花の色は「白」です。

でも、ジャンプする遺伝子は、細胞分裂の最中のちょっとしたきっかけで気まぐれに活性化して、飛び出して行くことがあります。(飛び出してどこへ行っちゃうんでしょうね?よそで悪さしそうで心配です)
そうすると、花の色の遺伝子が正常に戻ります。
それで、花の色、または、花びらの一部分が「赤」に復帰します。

だから一つの木に、2色の花が現れるのだそうですよ。
ちなみに、アサガオの絞り模様も、同じ仕組みです。
もちろん、接ぎ木でも半分ずつ色が変わる木は作れますが、紅白入り乱れる感じにはならないはず。


以上、簡単に書いたのでツッコミどころが多いかも。
「トランスポゾン」「エピジェネティクス」でWeb検索するととても詳しいページがたくさん出るはずなので、詳細が気になったら調べてみてください。書籍なら、岩波科学ライブラリーの「エピジェネティクス入門-三毛猫の模様はどう決まるのか-(佐々木裕之著)」がオススメです。

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miy********さん

2013/3/818:33:08

二色なら源平咲き梅です。
http://kwcphoto.exblog.jp/17345463/
梅で白、ピンク、絞り咲きなどが咲くのは盆栽に良く使われる「思いのまま」という品種があります。
http://www.d1.dion.ne.jp/~ma_kawai/omoi.html
今年白が咲いた枝ても来年は違う色が咲きます。

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