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朝日新聞の記者の方に質問。ポルポトの「アジア的優しさ」ってどんなものですか?

sagaminikamitehukiutsuruibukinoさん

2006/12/2511:24:48

朝日新聞の記者の方に質問。ポルポトの「アジア的優しさ」ってどんなものですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2006/12/2520:13:35

以下のことですか。
www.geocities.co.jp/WallStreet/8442/research/cambodia/wada750419.html
朝日新聞の和田俊記者は、井川一久氏の後任としてプノンペン駐在となった。その和田記者が、クメール=ルージュによるプノンペン「解放」(1975年4月17日)の二日後に書いたのがこの記事である。

「カンボジア解放勢力のプノンペン解放は、武力解放の割には流血の跡がほとんど見られなかった。入場する解放軍兵士とロン・ノル政府軍兵士は手をとりあって抱擁。政府権力の委譲も、平穏のうちに行われたようだ。しかも、解放勢力の指導者がプノンペンの〃裏切り者〃たちに対し、「身の安全のために、早く逃げろ」と繰り返し忠告した。これを裏返せば「君たちが残っていると、我々は逮捕、ひいては処刑も考慮しなければならない。それよりも目の前から消えてくれたほうがいい」という意味であり、敵を遇するうえで、極めてアジア的な優しさにあふれているように見える。解放勢力指導者のこうした態度とカンボジア人が天性持っている楽天性を考えると、新生カンボジアは、いわば「明るい社会主義国」として、人々の期待に応えるかもしれない。」
「カンボジア王国民族連合政府は自力で解放を達成した数少ない国の一つとなった。民族運動戦線(赤いクメール)を中心とする指導者たちは、徐々に社会主義の道を歩むであろう。しかし、カンボジア人の融通自在の行動様式から見て、革命の後につきものの陰険な粛清は起こらないのではあるまいか。」
ここが知りたい
内戦時代すでに婦女子や外国人を平然と殺していたクメール=ルージュの残虐性を、和田記者は現地にいながら知らなかったのか。
本多勝一記者は、和田記者からどのような形で影響を受けたのか。
とはいえ、クメール=ルージュによる大量処刑を「全くウソだった」と断定した本多勝一記者の記事にくらべ、和田記者は「陰険な粛清は起こらないのではあるまいか」と希望的観測を述べたに過ぎない。なぜ本多記者の発言がこれまで問題にされず、和田記者だけがスケープゴートにされたのか?


『優しさ』とは、以下のことだろうと推測する。
ポルポト派の行ったと言われる所業を少し見てみよう。

 解放軍は首都プノンペンに入るとすぐに民衆を着の身着のままで
 強制的に地方の農村部に移した。
 逆らう者は容赦なく殺した。
 同様の行いが全ての都市でなされた。
 これらはあまりに迅速に実行されたので国外に逃げられた人は
 ほとんどいなかったそうだ。
 そして国内を「平定」した後は以下の政策を施行した。

 ・私有財産の強制的な没収、貨幣制度の廃止
 ・電話、電報、郵便、ラジオ等の連絡機関の廃止
 ・バス、鉄道、飛行機等の移動手段の廃止
 ・全ての教育機関の廃止と書物の焼却
 ・仏教の禁止、寺や像の破壊、民族音楽や古典舞踊の禁止
 ・都市市民の農村部への強制移住
 ・家族のつながりは無益とし、5歳以上の子供は全て親から隔離
 ・自由恋愛の禁止、無作為の相手との強制的な結婚

 異論を唱えた者、従わなかった者は全て処刑された。
 投獄なんて生易しいまねはしない。全て殺された。

朝日の理想国家がどういうものか、よくわかります。

質問した人からのコメント

2006/12/27 14:42:57

降参 朝日新聞が日本を嫌いなわけが分ったような気がします
ある人が「朝日に褒められるようになったらおしまいだ」と言っていましたが
これを見たら本当にそうだと思いました、、、




朝日の理想がこんなものならば、日本

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