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60歳を過ぎてからも働いて厚生年金を払って行った場合には, その払ったお金の...

bacbca2013さん

2013/3/909:18:12

60歳を過ぎてからも働いて厚生年金を払って行った場合には,
その払ったお金の部分は自分の年金のどの部分に影響(支給が増える)するのでしょうか。

報酬比例部分,老齢厚生年金部分
この全て,一部のみ, 変わらず でしょうか。
老齢基礎年金部分(国民年金部分?)には全く影響しないと回答いただいているのですがそうすると
60歳以前とほぼ同じ年金(厚生年金)支払いをしたとすると,その収めた金額が全て報酬比例部分,老齢厚生年金部分
に廻るので,60歳以前より一気に増額になるということでしょうか。
それとも,老齢基礎年金部分(国民年金部分?)には全く影響しないなら掛金がその分少なくなってわずかな金額の
厚生年金になるのでしょうか。

また,働きながら年金をもらいながら払って行った場合,毎年支給が上がっていくのでしょうか。

補足>老齢厚生年金(報酬比例部分)が増加します。
そうなら、老齢基礎年金には影響(増加)しないなら、60歳前と同じ調子(金額)で収めていたなら
損になるのでしょうか。それとも老齢厚生年金(報酬比例部分)の増加率が60歳まえより大きくなるのでしょうか。
そてとも掛け金が老齢基礎年金分が減って大幅に安いけ掛け金になるのでしょうか。

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study11jaさん

2013/3/1612:56:12

昔は厚生年金に加入していた期間の部分の年金は全てもらえました。

少しでも年金を支払いたくない国は厚生年金を基礎年金と老齢厚生年金に分けました。

これには色々な細工がしてあります。

厚生年金をかけて働き続けた場合に20歳未満と60歳以上の人からは20~59歳の人と同じだけ厚生年金の保険料を徴収しますが基礎年金には反映されないため国は年金の支給を節約できます。

昔の厚生年金の制度では60歳を過ぎて働いている場合は年金の受給を遅らせることが出来たため退職したときに貰える年金額が大きく増えました。
現在の制度では60歳で年金を請求しないと時効でもらえなくなります。
請求しても厚生年金に加入していると年金停止に引っかかり全額をもらえなくなる事もあります。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n48860

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t3923kさん

2013/3/1111:38:18

厚生年金は支払った、月数にて支払いがされます。いままでに国から年金通知がきてるとおもいますが、60歳までにたとえば380ヶ月支払ったとすれば65歳まで仕事をしたとすると60ヶ月プラスされ440ヶ月支払ったことになります。だから440かけ平均月収が一年間の年金となります国からの通知書に平均月収が記載されているとおもいます。ちなみに私は69歳まで厚生年金と基金年金を掛けてきたおかげて480ヶ月満額納めることができました。おかげさまで月に15万ほどいただいております。ようするに年金は支払った月数にて支払いが決まるとゆうことです。

dotabata0987さん

編集あり2013/3/1114:04:32

補足拝見しました。
そてとも掛け金が老齢基礎年金分が減って
大幅に安いけ掛け金になるのでしょうか。

=厚生年金の保険料は老齢基礎年金分がいくら
老齢厚生年金分がいくらですと別々にされていません。
支払いした保険料が全部標準報酬月額になりますから
老齢厚生年金が丸々増えていくんです。
損などしてないのです。

60歳を過ぎても60歳になる直前の給与額と同じなら
標準報酬月額に変更がありませんから、保険料も同じです。
ですから、60歳を過ぎたからと言って、保険料が安くなることは
ありません。

あなたの理解不足で、どうしても損だと考えるなら会社を辞めるか、
社会保険に加入できない勤務時間や勤務日数で働いたらよいことです。
その場合、先ほど書いた老齢厚生年金の60歳以降分は、加算が
されなくなるわけです。

・・・・おしまいにします・・・・・・


質問:60歳を過ぎてからも働いて厚生年金を
払って行った場合には,その払ったお金の部分は自分の年金の
どの部分に影響(支給が増える)するのでしょうか。

老齢厚生年金(報酬比例部分)が増加します。
例:60歳から65歳までの5年間(60月)の標準報酬月額を
300,000円とした場合。
300,000×5.769/1,000×60月×1.031×物価スライド率なし=107,000円
老齢厚生年金の年額増加が、概略の計算額です。

厚生年金の中には報酬比例部分と定額部分がありますが、
すでに、特別な要件を満たす方(長期加入者の特例、女性の方で
昭和29年4月1日以前に生まれた方)以外は65歳にならないと
定額部分は支給されません。定額部分は老齢基礎年金に
相当する部分ですから、65歳になると
老齢厚生年金+老齢基礎年金に名称が変ります。

例えば、昭和36年4月以降の厚生年金の加入期間が480月(40年)
に満たない人の場合で、60歳以降も厚生年金に加入している人。
20歳から60歳までの厚生年金の加入期間を360月としてみます。

定額単価1,676円×率1×加入月数360月×0.978=590,086円が
厚生年金の定額部分です。
現在の老齢基礎年金の最高額は480月加入で786,500円ですから
196,500円足りませんね。
そこで、20歳前に加入した厚生年金の期間と60歳後に加入した
期間も計算して、経過的加算として65歳から支給されるようになります。

本来は、厚生年金30年の加入の他に、国民年金の加入期間が
あるはずですので、上の計算式はただの計算に過ぎませんね。

厚生年金の定額部分=老齢基礎年金の計算は例外を除き
20歳から60歳までの期間で計算されます。
60歳までに480月の加入期間があるのなら、60歳以降厚生年金を
支払いしても、影響がなくなるのです。(払い損という考え方ではなく
お互いに保険料を出し合い相互扶助していくと言うことです)

質問:また,働きながら年金をもらいながら払って行った場合,
毎年支給が上がっていくのでしょうか?

60歳を過ぎて厚生年金に加入している方でも、70歳になると
厚生年金を支払いしなくて良くなります(打ち切りです)。
まず60歳までの加入期間と報酬月額に対しての基礎計算がされ、
65歳で、再計算されて、更に加入し続けると70歳で再計算されます。
この70歳で、最終の老齢厚生年金額が決定されることになります。
(65歳以降は、退職(資格喪失)した次の月で再計算される)

ですから、会社を退職しなければ、上に書いた通り毎月年金が
上がる訳では無いんですよ。

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