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相続税の支払いについて

tol********さん

2006/12/2711:52:02

相続税の支払いについて

相続税について質問します。例えば、海外在住の相続にに相続税納付の用紙が送られて、無視して支払わない場合、その人の相続権はなくなるのでしょうか?払わないと利息がついて金額が大きくなると思うのですが、延納なら延納の手続きをしなければならないのではないでしょうか?

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chi********さん

編集あり2006/12/2713:11:19

相続と相続税は関係はありますが、基本的には別の問題なので相続税を払わないからといって相続権がなくなることはありません。
延納の手続きをしなければそれは単なる滞納です。相続税の滞納として財産差押え等の処分を受けても文句は言えません。延納手続きは相続税の申告期限までにしないと認められません。相続税の申告期限は亡くなった日(相続開始の日)の翌日から10ヶ月以内です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4211.htm

なお、相続税は「連帯納付義務」と言って相続人が相続税を納めない場合には他の相続人に納付義務が負わされることがあります。

海外在住でも5年以内に日本国内に住んでいた場合は日本国内に住んでいる人と同様に扱われます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4138.htm

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aki********さん

2006/12/2814:42:25

相続税は「申告納税方式」ですから、亡くなった人の遺産を相続人全員が相談して、合意して、「遺産分割協議書」と「相続税の申告書」に印を押します。
自分のあずかり知らぬところで相続が終わり、勝手に納付書が送られてくることはありえません。
自分で納得して印を押した申告書なら、支払うべきですよね。
一度に納付できないくらい高額な税金なら、延納や物納の制度があります。(利子税は高いですが…)
これらの手続きは面倒ですが、税理士抜きで相続税の申告書が提出されるという事態も考えにくいので、顧問税理士がついているはずですよ。

「相続権の発生」→「遺産の分割」→「納税義務」と言う順序で流れるので、相続税の不払いと相続権の抹消は関係ありません。

jap********さん

2006/12/2712:51:20

相続税は死亡時、死亡を知った日から原則6ヶ月以内に納付しなければなりません。あなたが
納付しない場合にはあなたの相続を受けた遺産から払われることになります。勿論それは最終的な
ことでそれまでの数ヶ月~数年間は延滞金(利息)が思い切りつきます。延滞金はサラ金顔負けの
金利ですので注意しましょう。払う意思がある、今は払えない状態であれば必ず連絡を取りましょう
。ただ気になるのは誰が相続税課税の計算をしたか、誰があなたの住所を税務署などの教えたかと
いうことです。どちらにしても放って置く事はリスキーです。相続税は基礎控除(最低でも6千万以上
)あると思われますのでそれを越えた遺産額に対して課税されます。どうしても払えない場合は
税務署長の権限で物納などの考えた方が良いかも知れません。不動産などの場合は市場売価より
も路線価の方が高い場合があるからです。つまり売って現金化して納税するよりも物納の方が評価
が高い場合もあるからです。

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