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刀についての質問です。 切羽詰まるという言葉は刀の切羽が詰まった状態からでき...

sha********さん

2013/3/1423:12:16

刀についての質問です。
切羽詰まるという言葉は刀の切羽が詰まった状態からできた言葉らしいのですが、刀の切羽が詰まった状態とはどのような状態なのでしょうか。刀にお詳しい方、よろしければ教えてください。

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sup********さん

2013/3/1500:19:06

文献で見たり聞くことで多いのは、鞘の鯉口に接している所と言う意味から切羽が詰まる=刀が抜けなくなることというのがあります。が、武道をしているときに斬り合いで鍔ぜり合いになった時、切羽同士がこすり合うほど間が詰まって押すべきか引くべきか、次の手を必死に考える程の状態もそう言うのではと聞いた事もあります。つまり刀を使うとよく判るのですが、切羽そのものが詰まって抜けなくなる事はほどんど無いのです。鞘の口にきっちりとはまっているのはハバキと呼ばれる物なので抜けなくなるとすればそれが原因のことが多いので本来なら(ハバキ詰まる)という言葉があってもよいものですがそれはありませんね。

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ベストアンサー以外の回答

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トーヤさん

編集あり2013/3/1922:10:56

切羽詰るという言葉は現代でもよく使われています
どんな時に使われると言うと
身動きが出来ないような状態の時、身銭が無くなった俺もこれで終わりみたいな
自身に余裕が無くなった
つまり刀身に鍔を付けるさいに鍔を挟み付けてる座金が切羽です
それを柄に装着する事によって、刀身と鍔のガタを無くすものです
切羽が詰まったと言うより切羽で緩みを無くしたと言うほうが分り易いかも知れませんね

※画像は切羽詰るでは無く 刀でしたら鎬を削るではないでしょうか

2013/3/1617:25:36

画像参照
切羽詰まってます

画像参照
切羽詰まってます

編集あり2013/3/1715:02:05

切羽が詰まった状態が、刀として適正な状態です。
2枚の切羽という部品が鍔を両側からガッチリと固定し、工業でいうワッシャー(座金)の役割を果たします。

そこから転じて、2つのことから挟まれて身動き取れない状態を“切羽詰まる”と言います。

『柴田光男の刀剣ハンドブック』より。
ちなみに著者の柴田光男先生は、以前テレビ東京の「なんでも鑑定団」で日本刀剣の鑑定士をされていました。
数年前に残念ながら亡くなってしまい、現在は息子さんの柴田光隆先生が日本刀剣の鑑定士をされています。


uramesianoakanekoさん、そりゃ“切羽詰まってる”んじゃなく、“鍔競り合いしてる”んじゃないですか?

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